快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

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意外な廃品利用?ブラウン管が放射線遮蔽材になる!

こんばんは

日曜日にアナログ放送が終了、完全デジタル化されましたが、あの瞬間は皆さんテレビ見てましたか?

我が家では地デジ・アナの2チューナーのテレビをアナログにしていましたが、あの瞬間はわざわざ子供たちがカウントダウンをしたのに、画面が消えずにアナログで普通に見れてます。
どうやらケーブルテレビでデジタル放送をアナログ変換しているらしく、当分はこのまま見られるみたいです。
子供たちはカウントダウンのやり損でしたw

さて、テレビの主流が薄型になったためブラウン管のテレビは大量に処分されるわけですが、茨城県つくば市にある物質・材料研究機構というところが、鉛を含むテレビのブラウン管ガラスが放射線の遮蔽材として使えることを実験で確認したと発表したそうです

鉛という物には、放射性セシウムから出ているガンマ線を防ぐ効果があるのですが、意外とコストが高いのが難点でした。
そして、今や廃棄物となってしまったブラウン管のガラスには電磁波が漏れるのを防ぐために鉛が混ぜてあるので、これを使おうという事なのです。

実験では、砕いたブラウン管ガラスを箱詰めし、コバルト放射線源(800兆ベクレル)と線量計の間に置いて遮蔽能力を測定したところ、砕いたガラスの厚さが約55センチあれば、放射線を100分の1まで低減できることが判明しました。この遮蔽能力は、厚さ約9センチの鉛板に相当するそうです。


ブラウン管の廃棄物は日本中に大量にありそうですから、厚さ55センチぐらいは簡単に集まりそうな気がしますね。ちょっと重いかもしれませんが・・・

しかし、これに気がついて、研究しようという技術者魂にむしろ頭が下がります。
やっぱり日本に技術者ってスゴイ!

 

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| 地震・原発 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浪江町122人の内部被曝量「健康に影響ない」

いつもご覧いただきありがとうございます。

快適な生活へのお手伝いができればいいなと思ってます

ニュースのお届けにあがりました。

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、福島県が6月下旬、同県浪江町などの住民122人を対象に内部被曝(ひばく)量調査を行った結果、全員の年間被曝量が1ミリ・シーベルト未満だったことが23日、わかった。

 同日、同県二本松市内で開かれた説明会で、調査した放射線医学総合研究所(千葉市)の明石真言理事が住民に伝えた。

 明石理事によると、調査では、122人の約半数の尿から放射性セシウムが検出されたが、残りの人からは検出されなかったという。明石理事は「健康に影響が出るレベルよりもずっと低い数値。この数値なら住民も安心できる」と話した。

 県は、8月から全県民を対象に健康調査を実施する予定。今回の調査は、それに先行する形で、警戒区域や計画的避難区域に指定されている市町村の住民の一部を対象に実施した。



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では、また次回お会いしましょう

| 地震・原発 | 21:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地形、風向きが影響=排出まで牛出荷停止を―稲わら汚染で専門家

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

気になったニュースのお届けにあがりました。

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 福島第1原発から約200キロ離れた岩手県内の稲わらからも放射性セシウムが検出されたことについて、専門家は地形や風向きが影響したと指摘する。わらを食べた牛について、セシウムが体内から排出されるまでの一定期間、出荷を停止するよう求めている。
 酪農学園大学(北海道江別市)の林正信教授(獣医放射線生物学)によると、肉牛は通常、餌として牧草やトウモロコシを食べさせた上で、霜降り肉にする効果がある稲わらを出荷前に与えることが多い。わらは刈り取り後、野外で乾燥させるが、この間に水に溶けやすいセシウムを含んだ雨が降り、わらの中まで染みこんだ可能性が高いという。
 遠く離れた地域でセシウムが検出されたのは、風向きや地形、降雨の影響が考えられるが、3月12日から相次いだ原子炉建屋の爆発で大量の放射性物質が放出されたことが原因とみられ、「今後の検出量はそれほど増えないはずだ」と述べた。
 一方、大阪大核物理研究センター(大阪府茨木市)の藤原守准教授(原子核物理学)は、牛が体内にセシウムを取り込んでも、尿やふんで大部分が排せつされ、2~3カ月で半分、半年で8分の1程度になると指摘。「牛が生きた状態でないとセシウムは排出されない。すぐに出荷せず、半年程度待つべきだ」と話す。
 汚染された牛肉を食べた場合の人体への影響については、「正確な立証はできないが、基準値は危険とされる数値の100分の1~1000分の1程度に設定されている。基準を極端に上回らない限り、一時的に食べても影響が出るとは考えにくい」と話した。 


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では、また次回お会いしましょう

| 未分類 | 12:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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汚染水浄化システムが再び停止!そして遂に東北は梅雨入り

こんにちは

17日に動き出した汚染水浄化システムですが、ご存知のとおり起動後5時間で止まりました。
このときの原因は、セシウムを吸着する米キュリオン社製の装置の放射線量が予定より早く基準値を超えてしまったからでした。

で、調整が終わって昨日からテスト運転を始めましたが、また止まってしまったそうです。
今度は放射性物質を取り除く薬液にろ過した水を注入するためのポンプに負荷が過剰にかかったからだそうです。


ここでちょっとおさらいしますが、今回の浄化装置は以下のような構造になっています。

(1)汚染水から油分を取り除く
↓↓↓
(2)ゼオライトを使って、セシウムを吸着させる
↓↓↓
(3)薬剤を使って、ストロンチウムなどを沈殿させる
↓↓↓
(4)逆浸透膜で塩分を除き淡水化する
↓↓↓
(5)放射能濃度が1/1000~1/10000になった水は冷却に再利用する
↓↓↓
(6)沈殿してさらに高濃度になった汚染物質は一先ず貯蔵する

※詳しくは以前の記事をご覧下さい

この浄化装置は東芝・日立製作所・仏アレバ社・米キュリオン社という4つの会社の機械を組み合わせて出来ています。カッコ良く言うと「世界連合システム」、悪く言うと「つぎはぎシステム」です

恐らく全体的なコントロールを考えていないのか、Aという箇所を直すとBがダメになる、という状態になってしまっています。また、汚染の濃度が基準を超えていたということは、東電が現状さえも満足に把握できていないということを露呈してしまったようなもんです。

そんな中、東北地方は梅雨入りとなりました。
あと1週間であふれると言われている高濃度汚染水。もし先日の九州地方のような大雨になった場合はどうなるのでしょうか。

東電は「汚染水処理に大幅な遅れは生じない」としていますが、タイムリミットはそこまで迫っています。



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※最新の在庫情報はリンク先のショップページでご確認ください

| 地震・原発 | 10:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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