快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

意外な廃品利用?ブラウン管が放射線遮蔽材になる!

こんばんは

日曜日にアナログ放送が終了、完全デジタル化されましたが、あの瞬間は皆さんテレビ見てましたか?

我が家では地デジ・アナの2チューナーのテレビをアナログにしていましたが、あの瞬間はわざわざ子供たちがカウントダウンをしたのに、画面が消えずにアナログで普通に見れてます。
どうやらケーブルテレビでデジタル放送をアナログ変換しているらしく、当分はこのまま見られるみたいです。
子供たちはカウントダウンのやり損でしたw

さて、テレビの主流が薄型になったためブラウン管のテレビは大量に処分されるわけですが、茨城県つくば市にある物質・材料研究機構というところが、鉛を含むテレビのブラウン管ガラスが放射線の遮蔽材として使えることを実験で確認したと発表したそうです

鉛という物には、放射性セシウムから出ているガンマ線を防ぐ効果があるのですが、意外とコストが高いのが難点でした。
そして、今や廃棄物となってしまったブラウン管のガラスには電磁波が漏れるのを防ぐために鉛が混ぜてあるので、これを使おうという事なのです。

実験では、砕いたブラウン管ガラスを箱詰めし、コバルト放射線源(800兆ベクレル)と線量計の間に置いて遮蔽能力を測定したところ、砕いたガラスの厚さが約55センチあれば、放射線を100分の1まで低減できることが判明しました。この遮蔽能力は、厚さ約9センチの鉛板に相当するそうです。


ブラウン管の廃棄物は日本中に大量にありそうですから、厚さ55センチぐらいは簡単に集まりそうな気がしますね。ちょっと重いかもしれませんが・・・

しかし、これに気がついて、研究しようという技術者魂にむしろ頭が下がります。
やっぱり日本に技術者ってスゴイ!

 

楽天ランキング3ヶ月1位
コンパクトながら世界の原発や核実験場で実績を残してきた放射線測定器


スポンサーサイト

| 地震・原発 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。