快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

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三重県で3歳女児がO-157に感染して死亡

こんにちは

三重県伊賀市で3歳の女の子がO-157による腸管出血性大腸菌感染症で亡くなる事件がありました。

県の調べによると、このお子さんは14日に腹痛や血便の症状が出て、16日に市内の病院に入院(その後17日に津市の病院に転院)、19日の早朝に溶血性尿毒症症候群を発症して亡くなったそうです。

ご家族の証言によると、10日におすしを食べたそうですが、それ以降は生ものは食べていないそうで、家族や同じ保育園の子にも同様の症状の人はいないそうです。


O-157は潜伏期間が2~10日ほどの長さがありますから、10日におすしを食べて4日後に発症することは十分に考えられます。
まして、体力の弱いお子さんですから、少量であっても重症化することは有りうることです。

保健所ではすし店や保育園などを調査中ということですので、今後の発表を待ちたいと思います。


楽しいはずの父の日に小さいお子さんが亡くなるって事件は何ともやりきれませんね。

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| 食品の安全 | 15:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドイツのO-104 なぜ豆もやしに大腸菌が付いてたの?

こんばんは

ドイツのO-104食中毒事件、原因は豆もやしということで、引き続き調査が進んでいる状況です。

豆もやしをはじめとするスプラウト(発芽野菜)類はヨーロッパから日本へ輸入されていないため、日本には入ってこないそうで、一先ずは安心といったところでしょうか。


ところで、私、一つ疑問に思ったことがあります。
「もやしには大腸は無いよな・・・じゃあ、大腸菌O-104はどこから来たの?」

そうです。
もやしは言うまでも無く植物ですから大腸菌は持っていません。であれば、もやしに大腸菌を付けた何かがあると思ったのですが、今のところはそれについての発表は見当たりません。


調べてみたところ、過去にアメリカでリンゴジュースでO-157の食中毒が発生した事例がありました。もちろん、リンゴも植物ですからO-157は存在するはずがありません。
調査が進んで判明したのは、リンゴの木に肥料として与えていた牛の糞からO-157が検出された(地面に落ちたリンゴに付着し、それをジュースに使った)そうです。

前の記事にも書きましたが、もやしは高温多湿の場所で育つ野菜です。
そこに肥料などを通して大腸菌が少しでも付着すれば、一気に繁殖する環境が整っている状態なわけです。


まだ調査の結果が発表されていないので、推測でしかありませんが、周囲に牧場や牛糞を与えている畑がある環境が感染の原因となっていたのではないかと考えられる気がします。


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| 食品の安全 | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「牛角」でO-157検出  ちゃんとトングを使いましょう

こんにちは

焼き肉チェーン「牛角」の高岡店(富山県)で、食事をしたグループで15人から腸管出血性大腸菌O-157が検出された事件ですが、何らかの食材に付着していたO-157が、食事をする箸で肉を焼いていたことでグループに広まったということになっています。

牛角ではトングを用意していたけど、彼らは「直箸」で肉を扱ってしまっていたわけです。

仮に焼かれる前の肉にO-157が付着していたとしても、大腸菌は75度で1分間加熱すれば死滅するわけですから、網の上で焼かれている間に全滅のはず。

O-157が付着いる可能性がある生の肉をトングで扱っていれば(トングから口に運ぶことはないから)セーフだったかもしれません。でも、直箸で生の食材を扱い、口にも入れていたのであれば、自分でリスクを高めてしまったいたことになります


国立感染症研究所からも、
「トングであろうと箸であろうと、トリミング加工などの衛生管理が行き届いていない生肉に直接触れれば、表面に付着した菌が移るのは避けられない。一般的にトングを直接口に運ぶことは考えられないことから、体内に取り込まれることもない。焼き肉店ではトングの使用を徹底し、直箸で焼くことは絶対に避けるべき」
とコメントが出ています。


食中毒事件が頻発している時期とは言うものの、「やっぱり焼き肉は食べたい!」ですよね。

であれば、自分の身は自分で守ることもしっかりと考えなくてはいけません。


| 食品の安全 | 12:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今度はO-104の被害が拡大中!場所はドイツ

こんにちは

日本では、焼き肉店えびすで発生したO-111やO-157での被害が出ていますが、現在、ドイツでは腸管出血性大腸菌O-104による食中毒で276人が発症しており、3人が亡くなったということで大きなニュースになっています。

多くの方が溶血性尿毒症症候群(HUS)を発症されているそうで、中には外国からの旅行者もいるということで、厚労省は現地の日本人に注意を呼びかけています。

こちらの原因はスペインから輸入されたキュウリと言われており、すでに店頭からはスペイン産キュウリの撤去が行われているとのことです。

このO-104は日本では出ることは少ないらしく、国立感染症研究所の統計によると日本国内では2000年以降、検出されたことは無いそうです


生肉は注意しようかと思いますが、野菜は普通に生で食べますから、日本では出て欲しくない菌ですね。


| 食品の安全 | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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山形の団子店食中毒で重症者が悪化 溶血性尿毒症症候群とは?

こんにちは

以前にご紹介した山形市の「佐藤だんご屋」の集団食中毒で、重症となっていた3人のうち、天童市の80代女性が急性呼吸不全になり、山形市の70代男性は溶血性尿毒症症候群(HUS)で重い症状になってしまったそうです。

溶血性尿毒症症候群というのは、O-157の出すベロ毒素が腎臓の毛細血管内皮細胞を破壊し、そこを通過する赤血球を破壊することで貧血となったり腎不全になったりする病気です。
基本的な症状はO-157による激しい腹痛、水様性下痢で発症して、10%ぐらいの患者が溶血性尿毒症症候群を発症する可能性があるそうです。


また、今回の事件では初めて調理従事者1人からもO-157が検出されました。県では調理従事者が汚染源の可能性もあるとみて調べています。

16日現在では食中毒症状の人は計251人で入院は61人という、こちらも大きな事件となってしまっていましたね。


これから本格的な食中毒のシーズンに入りますので、皆様もくれぐれもご注意ください。


| 食品の安全 | 15:20 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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