快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

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福島第一 10000ミリシーベルトの箇所が他にもあった!

こんにちは

今朝のニュースで「まだ危険!福島第一で過去最高線量の放射線検出!」として、致死量としては充分過ぎる10000ミリシーベルト(10シーベルト)の放射線を検出した場所が発見されたとお知らせしました。

まさかね・・・とは思っていましたが、他にも10000ミリシーベルトの場所が発見されたそうです。

場所は1、2号機の原子炉建屋の西側にある排気塔下部の配管近くの非常用ガス処理系の配管。
昨日発見されたのも1、2号機原子炉建屋近くにある主排気筒の下部の配管表面ということでしたから、近いですね。

実際に誰かが行って計ったのではなく、ガンマカメラと呼ばれる、空間の放射線の強弱を判定する機器で排気塔周辺を撮影した結果、明らかになったそうです(直接測定に行ったら死んじゃいますからね・・・)。

「(高線量の)理由としては事故当時、格納容器のベント等があり、その際に流入した放射性物質が排気筒の中に滞留付着していたと考えられる」(東京電力の会見より)ということですが、ベントで放出された蒸気ってどんな放射線量だったんでしょうか・・・考えただけで恐ろしいです。


東電は「付近で作業予定がない」と言っていますが、すぐ近くに致死量の放射線を発する場所がある中、作業員の皆さんはどんな気持ちで仕事をしているのでしょうか。
「もしかしたら、他にもあるかもしれない」と考えたら、今すぐにでも逃げ出したい気持ちかもしれません。

こんな場所から心苦しいですが、作業員の皆さんの無事をお祈りしております。


レビュー評価4.10
切手サイズの放射能測定シートが520円です。お守り感覚でいかがでしょうか


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| 地震・原発 | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まだ危険!福島第一で過去最高線量の放射線検出!

おはようございます

収束だの、循環冷却始まるだのと「良いニュース」ばかり聞かされてて油断してたのかもしれません。

昨日、福島第一原子力発電所の1、2号機原子炉建屋近くにある主排気筒の下部の配管表面で、これまでで最高の1時間当たり10000ミリシーベルト以上の放射線を検出したと東電から発表があったそうです。

改めまして、以前に掲載した「放射線の人体への影響の図」を御覧ください。
人体への影響の図

10000ミリシーベルトの放射線を全身に浴びたら100%の人が死亡すると書いてあります
茨城県東海村の臨界事故の時は死亡した作業員が浴びていたのは60000ミリシーベルトと言われていますから、10000ミリシーベルトは確実に人の命を奪うのでしょう。


それよりも、これまでは1号機原子炉建屋内部で検出した毎時4000ミリシーベルトが最高だったそうなので、はるかに上回る数値の場所が何ヶ月も作業しているのに発見されていなかったのが恐ろしいです。

東電は現場の立ち入りを制限し、「作業への影響はない」としているそうですが、他にもこういった箇所が見つかる可能性もあるわけですから、作業への影響はゼロではないでしょう。

自分達の足元も満足に見れていない人たちが「安全です」と言ったところで、何が信用できるんでしょうか。


| 地震・原発 | 07:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意外な廃品利用?ブラウン管が放射線遮蔽材になる!

こんばんは

日曜日にアナログ放送が終了、完全デジタル化されましたが、あの瞬間は皆さんテレビ見てましたか?

我が家では地デジ・アナの2チューナーのテレビをアナログにしていましたが、あの瞬間はわざわざ子供たちがカウントダウンをしたのに、画面が消えずにアナログで普通に見れてます。
どうやらケーブルテレビでデジタル放送をアナログ変換しているらしく、当分はこのまま見られるみたいです。
子供たちはカウントダウンのやり損でしたw

さて、テレビの主流が薄型になったためブラウン管のテレビは大量に処分されるわけですが、茨城県つくば市にある物質・材料研究機構というところが、鉛を含むテレビのブラウン管ガラスが放射線の遮蔽材として使えることを実験で確認したと発表したそうです

鉛という物には、放射性セシウムから出ているガンマ線を防ぐ効果があるのですが、意外とコストが高いのが難点でした。
そして、今や廃棄物となってしまったブラウン管のガラスには電磁波が漏れるのを防ぐために鉛が混ぜてあるので、これを使おうという事なのです。

実験では、砕いたブラウン管ガラスを箱詰めし、コバルト放射線源(800兆ベクレル)と線量計の間に置いて遮蔽能力を測定したところ、砕いたガラスの厚さが約55センチあれば、放射線を100分の1まで低減できることが判明しました。この遮蔽能力は、厚さ約9センチの鉛板に相当するそうです。


ブラウン管の廃棄物は日本中に大量にありそうですから、厚さ55センチぐらいは簡単に集まりそうな気がしますね。ちょっと重いかもしれませんが・・・

しかし、これに気がついて、研究しようという技術者魂にむしろ頭が下がります。
やっぱり日本に技術者ってスゴイ!

 

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| 地震・原発 | 00:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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