快適生活情報お知らせ板

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「牛角」でO-157検出  ちゃんとトングを使いましょう

こんにちは

焼き肉チェーン「牛角」の高岡店(富山県)で、食事をしたグループで15人から腸管出血性大腸菌O-157が検出された事件ですが、何らかの食材に付着していたO-157が、食事をする箸で肉を焼いていたことでグループに広まったということになっています。

牛角ではトングを用意していたけど、彼らは「直箸」で肉を扱ってしまっていたわけです。

仮に焼かれる前の肉にO-157が付着していたとしても、大腸菌は75度で1分間加熱すれば死滅するわけですから、網の上で焼かれている間に全滅のはず。

O-157が付着いる可能性がある生の肉をトングで扱っていれば(トングから口に運ぶことはないから)セーフだったかもしれません。でも、直箸で生の食材を扱い、口にも入れていたのであれば、自分でリスクを高めてしまったいたことになります


国立感染症研究所からも、
「トングであろうと箸であろうと、トリミング加工などの衛生管理が行き届いていない生肉に直接触れれば、表面に付着した菌が移るのは避けられない。一般的にトングを直接口に運ぶことは考えられないことから、体内に取り込まれることもない。焼き肉店ではトングの使用を徹底し、直箸で焼くことは絶対に避けるべき」
とコメントが出ています。


食中毒事件が頻発している時期とは言うものの、「やっぱり焼き肉は食べたい!」ですよね。

であれば、自分の身は自分で守ることもしっかりと考えなくてはいけません。


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