快適生活情報お知らせ板

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腸管出血性大腸菌O-111とO-157の違いは?

こんにちは

大腸菌って「大腸」ってくらいだから、体の中にいるはずですよね。
じゃあ何で食中毒とか起こしたりするんでしょうか・・・

<三省堂 大辞林>
グラム陰性の桿菌(かんきん)で、哺乳類の腸管内に常在する腸内細菌群の一。腸内でも病原性のある大腸菌もある。飲料水や食品に大腸菌が検出される場合は糞便による汚染を意味するので、例えば、水道法の基準では検出されないこととされている。遺伝学・生化学・バイオ-テクノロジーの研究材料として使われることが多い。

O-111も157も基本的には牛や羊の大腸に住んでいます。そこにいる間はほとんどが無害だそうです。
それが他の生物の臓器に侵入した場合は健康被害をもたらします


そして、その種類によってO抗原(細胞壁由来)やK抗原(べん毛由来)に分類されるのです。

O-111とは耐熱性O抗原で111番目に発見されたもの、O-157は157番目に発見されたものです。
(O-180まであるそうです)

潜伏期間は3~5日。症状としては下痢や微熱(37℃前後)程度の軽いものから、血便や腹痛、脳症などの重篤な合併症が発症する場合もあるそうで、死亡率は1~5%だそうです。

予防のポイントは調理場は清潔であることはもちろんですが、加熱がポイントです。
ほとんどの腸管出血性大腸菌75℃で1分間以上加熱で死滅します

これからのシーズン、食中毒が起こりやすい時期に入ってきますので、キッチン周りの生ゴミや食べ残しにも要注意です。

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