快適生活情報お知らせ板

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実りの夏「緑のトンネル」 大阪・長居植物園

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 大阪市東住吉区の長居植物園で、ヒョウタンやヘチマなどでできた「緑のトンネル」が実り、残暑が続く中、来園者らが涼を求めて集まっている。

 長さ23メートル、幅5メートルの骨組みに、90株のツル植物が育つトンネル。5月中旬に植えるとどんどんと伸びて、約1カ月で屋根まで覆うようになった。

 この夏、節電対策として窓を植物で遮る“緑のカーテン”が注目を集めているが、日陰をつくるトンネルで実った植物を観察したり、弁当を食べたりする人でにぎわっている。

 「外にあるので実感しにくいかもしれませんが、園内4カ所の温度計でも、ここは1~2度低いことが多いです」と森田好則園長。8月いっぱいは涼を感じ取れるという。





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| 停電・節電 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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節電逆手に館内消灯 ヨルスマ来園者8割増の人気

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 節電の夏、神戸市須磨区の市立須磨海浜水族園が「ブラックナイト☆アクアリウム」と銘打って夜間の館内を消灯したところ、夕方以降の来園者数が前年に比べ一気に8割アップした。懐中電灯を渡されて水槽を観察する企画だが、夜行性の魚が活発に動く様子が見えるなど、ひと味違う雰囲気が楽しめると好評で、同園は「節電そのものを楽しむという逆転の発想が水族館の可能性を広げた」と話している。

 ◆夜間来園8割増

 同園の昨年度の電力消費量は約660万キロワット時と一般家庭の1500世帯分。約8割が水槽の水温調節や濾過(ろか)・循環のための電動ポンプ使用など生物の管理にかかわっており、同園は「魚の命を守る電力は削減に限界がある」と頭を悩ませてきた。このため来園者に節電を楽しんでもらう企画を考案した。

 午後5時から同8時の閉館まで通路や水槽を消灯する節電を12日から実施したところ、深海のような雰囲気の館内をLED(発光ダイオード)懐中電灯を片手に探検してもらうユニークな演出が人気に。夜行性のマアナゴやウミヘビが活発に動き回るなど普段と違う生態を観察できるのも話題を呼び、午後5時以降の来園者が4028人(19日現在)と前年同期比8割増となった。夜間の人気アップは昼間にも波及し、来園者全体も4割増の7万6702人となった。

 ◆意識向上も期待

 同園によると、1日3時間の館内消灯で31日までのイベント期間中の節電見込みは約4千キロワット時。全体の電力消費量からみると小さな節約だが、担当者は「家族連れやカップルらに企画の意味を理解してもらうことで節電意識の向上につながれば」と話している。

 さらに、来園者が1日たっぷりと館内に滞在してもらうことで家庭での消費電力の削減にもつなげたい-と間接的な節電効果も期待している。





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| 停電・節電 | 07:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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節電の夏、いつもと違った決勝戦の風景 夏の高校野球

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 日大三高(西東京)が光星学院高(青森)を破り、10年ぶりの優勝を決めた20日の全国高校野球選手権大会決勝。節電のため史上初の午前中の開催となり、それぞれの応援団では、始発電車でも間に合わないため夜を徹して車で来た人がいれば、高校野球ファンらは夜明け前から球場前に列を作った。「昼食の弁当が売れない」との業者のぼやきも聞かれ、節電の夏、いつもと違った決勝戦の風景となった。

 ■甲子園へ前日出発

 試合開始時間は電力消費がピークとなる時間帯を避けるため、午後1時から午前9時半に繰り上げられた。光星学院の応援団は、青森からバスや車で10時間以上かかるため、応援希望者のほとんどが前日にホテルで宿泊。地元・八戸市の小林眞市長は「午後だったら飛行機で来たが、昨晩大阪に宿泊した」と話した。

 一方、日大三高の応援団の夜行バスが出発したのは前夜の午後7時。ほかの生徒らは東京発の午前6時台の新幹線で開始前ぎりぎりに到着した。野球部員の父、関谷篤徳(あつのり)さん(49)は「午前2時半に浜松市の自宅を車で出発した。高速道路も混雑していて間に合わないかもとやきもきした」。

 ■スーパー開店も早く

 甲子園球場そばにあり、観戦者が弁当などを買い求めるダイエー甲子園店。通常の開店は午前10時だが、この日は食料品と土産売り場に限り午前7時に早めた。

 弁当の売り上げ減を見越して、例年より弁当の数を1割減にし、サンドイッチなどの軽食については2割増にした。長崎正司店長(51)は「節電に合わせた対応をするのは当然だが、やはり需要は午後の方が大きい。帰りに寄ってくれればいいが…」。

 弁当の数を例年より4割減らしたという弁当・グッズショップの塔筋(とうすじ)正二店長(39)は「最終日の販売は私たちにとっても“決勝戦”。店としては大きなマイナスで、決勝だけは午後にしてほしかった」と話した。

 ■午前4時には行列

 球場は試合開始までにほぼ満席となり、日本高野連によると入場者数は昨年と同じ約4万7千人。

 開門は午前6時25分と例年より約2時間繰り上げたためか、前日から泊まり込みで並んだのは133人と、昨年より39人増えた。

 約25年前からほぼ毎年観戦しているという東京都豊島区の印刷業、善養寺(ぜんようじ)隆一さん(45)によると、この日は午前4時ごろから入場券の販売所前にファンの列ができ始めたという。

 善養寺さんは期間中毎日球場前で寝泊まりしながら観戦するほどのファンで、「午前中だと遠方から応援に来られない人もいると思うが、節電に協力するのは間違ってはいない。選手が感動を与えてくれることは例年と変わりない」と話した。





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| 停電・節電 | 01:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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需要見通し、大幅下げ=暑さ一段落―東電

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 東京電力は19日、今後1週間(20~26日)の需要見通しを4130万キロワット(従来予想5500万キロワット)に下方修正した。暑さが一段落する見込みのため。1000万キロワット超の大幅引き下げは今夏3回目で、下げ幅は最大となる。
 一方、供給力は火力発電所の緊急電源の運転遅れや点検、東北電力への融通により、5530万キロワット(従来予想5600万キロワット)にわずかに下方修正した。供給余力は30%以上を維持できる見通し。
 東電管内では9月に最大需要を記録した年もあるが、7~8月にピークを迎えるのが一般的。今夏は厳しい需給状況が予想されたが、「節電のおかげで何とか乗り切る見通しが出てきた」(広報部)という。 





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| 停電・節電 | 22:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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普通電車、加速区間を短縮し26%節電…JR西

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 JR西日本の明石電車区(兵庫県明石市)が、消費電力を最大で26%削減できる普通電車の運転法を開発、酷暑で関西電力の綱渡りの電力供給が続くなか、阪神間の東海道・山陽線で節電に貢献している。

 同社では今年7月、他のすべての電車区にも同様の運転法の開発を指示、全社的にエコ運転を行う準備を始めた。

 電車は、駅を発車してモーターをフル回転させ最高速度に加速するまでの間、最も電気を使う。同電車区では2008年の夏、若手運転士7人が、加速区間を短くして最高速度も低く抑え、ダイヤも厳密に守れるエコ運転法を探った。

 その結果、時速75キロ・メートルまで加速すると決められている鷹取―須磨海浜公園間では、60キロ・メートルで加速をやめて惰行運転しても、ダイヤ通りの1分22秒で走れることがわかった。モーターを回す時間を10秒短くできた。

 西明石―大阪間のほかの25駅間で同様の運転法を開発、同区間の消費電力を計測した。最新型の321系電車で走ると、通常運転で最大516キロ・ワット時電気を使うが、エコ運転だと354キロ・ワット時まで削減できた。

 上り下りの列車14本で比較すると、8~26%の節電率だった。すべての321系電車が同区間で1年間エコ運転した場合の最大の見積もりでは、299万キロ・ワット時の節電、1095トンの二酸化炭素(CO2)削減に貢献できた。電気代も3900万円安くできるという。



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また次回をお楽しみに



| 停電・節電 | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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