快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

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ラジウム226って何よ?民家に置いといていいの?

こんにちは

世田谷の住宅街で高い放射線が出ていた問題、民家から発見されたラジウム226ということでしたが、これってそんな簡単に手に入れられるものなんでしょうか?

前の記事でも取り上げていますが、ラジウムは「自然に存在する」物質ですので、どこにでもあるって言えばある物質です。海水1リットルにも0.0033ベクレル含まれているので、魚の体内や海草にも含まれ、それを食べれば人体にも蓄積されます。

言ってみれば身近な放射性物質の一つであるワケです。

発見されたのは1898年(明治31年)で有名なキュリー夫妻が発見者です。
当時はいろいろと役に立つと考えられ、大正時代には夜光塗料や整髪料や歯磨き粉などにも使われていましたが、次第に健康への影響が明らかになり、使われる事が減ってきました。

ニュース記事では「夜光塗料」に使われていると書かれているものがありますが、それも1970年代から徐々に減って、今では「畜光塗料」が主流になっています。
※当時を知っている人によるとラジウム入りの方が断然明るくて見やすいそうです

つまり、ラジウム226は工業製品として使われていた経緯があるので、古くからの工場や研究施設には残っている場合があるのです。例えば、今年8月にはコニカミノルタの工場で昭和45年以前に購入されたとみられるラジウムが発見された事件がありました。

現在は放射性物質の使用や販売は放射線取扱主任者という国家資格を持った人が行うことになっていますので、昔のような状態にはなっていないと思われます。


でも、古くからの工場で放置されていたりというのは、まだまだ有りうるかもしれません・・・
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| 地震・原発 | 10:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『blind』 放射能汚染された東京を描いたショートムービー

こんばんは

今や新聞の片隅には、天気予報のように放射能情報が常に掲載されており、それでいて相変わらず小出しにされる福島第一の情報に国民の不信感は募るばかり。

ほんの半年前までは想像もできなかった「放射能がすぐそばにいる国」になってしまった日本ですが、深刻な放射能汚染が日常として存在する世界を描いたショートームービー『blind』をご紹介します。



誰もがマスクをしないと外を歩けなくなっている東京。
電車内で流れる放射能予報。
デコったマスクで笑いあう女子高生たち。

一歩間違ったら、この映像は本物になっていたのかもしれないです。

そう考えると非常に恐ろしく感じてしまいました。

制作した日本人ビデオディレクターのショウダ ユキヒロ氏らによると、
「日本は今、大きな分岐点に立たされています。生活が正常な状態に完全に戻るまでに、現実の姿に目を凝らし、様々な可能性について考えてもらえれば、と思っています。」というメッセージが込められているそうです。


アナタはこの映像に何を思いましたか?

| 地震・原発 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地震に不安90%超、過去最高…震災アンケ

いつもご覧いただきありがとうございます。

快適な生活へのお手伝いができればいいなと思ってます

ニュースのお届けにあがりました。

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 明治安田生命保険が9月1日の「防災の日」を前にまとめた震災に関するアンケート調査によると、東日本大震災を受けて、地震に不安を感じている人の割合が過去最高の90・9%に達した。

 「震災時に持って逃げたいもの」では、「携帯電話」を挙げた人が82%にのぼり、調査開始以降トップだった「現金」を初めて逆転し、お金より情報を優先する結果が出た。

 「地震がとても不安」と感じている人は、東海が65%、東北が64%、関東が56%で、西日本よりも高かった。

 具体的な震災対策として、「防災グッズを準備した」と答えた人は、前年調査より10ポイント増え、過去最高の44%だった。しかし、2位は「何もしていない」(35%)だった。準備した防災グッズは、「懐中電灯」(91%)がトップ。続いて「水」、「食料」、「ラジオ」の順だった。



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また次回をお楽しみに



| 地震・原発 | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文科省が土壌中のセシウム濃度マップを公開

こんにちは

昨日、文部科学省が福島第1原子力発電所から半径100キロメートル圏内の土壌に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果を発表しました。

これは6月6日~7月8日に約2200カ所で、雑草などとともに表層から5センチの土壌をすくい取って、放射性セシウム濃度をゲルマニウム半導体検出器で測定したものを濃度別に色分けしたものです。

元々の地図では地名等が隠れて見にくかったので、ちょっと加工してGIFアニメにしてみました。

まずはセシウム134の分布です。
セシウム濃度マップ セシウム134
福島県大熊町で1平方メートルあたり約1400万ベクレルと非常に高濃度となっており、他にも浪江町では759万ベクレル、双葉町で624万ベクレルといった場所があったそうです。

こちらはセシウム137の分布です。
セシウム濃度マップ セシウム137
134と同様に大熊町で1平方メートルあたり約1570万ベクレルと非常に高い数値を記録、浪江町でも825万ベクレルになった場所があったそうです。

参考までにチェルノブイリでは1平方メートルあたり55万ベクレルで強制移住地域として指定されました。

つまり、この地図では水色が60~30万ベクレルとなっていますので、水色は安心とは言いがたい地域と考えられます。原発から見て北西方面、30~80kmの範囲にもかなり水色マークが目立っており、人口の多い福島市周辺にも水色マークが見受けられます。

こういった資料が出てくる時、よく「パニックを恐れて発表を控えた」なんてことを口にしていますが、それは投げっぱなしの発表だけで、毅然とした対策や方針を打ち出さないからパニックになるのだと思います。



国として発表したのであれば、これを以ての今後の方針や住民への注意喚起などを行わないと、単に不安をかきたてただけになってしまいます。除染のスケジュールや住民の健康保護に関する方針を早急に打ち出してほしいももです。





| 地震・原発 | 13:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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福島第1で作業員が死亡した急性白血病とは?

こんにちは

昼時にびっくりするニュースに出会ってしまいました。

東京電力は福島第1原発事故の収束作業に従事した男性が、急性白血病で死亡したと発表しました

発表によると、男性は8月上旬から7日間、同原発で休憩所の出入りや放射線量を管理する業務に従事していたそうです。
勤務を終えた後に体調を崩して入院し、16日に死亡の報告を受けたということで、東電からは「収束作業との因果関係はない」としているそうです。

改めて、急性白血病とはどんな病気なのでしょうか

血液は赤血球や白血球などの「血球」と液体成分である「血しょう」という2つの成分で出来ています。
血球というのは、酸素を運ぶ赤血球・病原体と闘う白血球・出血をとめる血小板などがあります。血球は骨の中の骨髄で作られますが、ここである原因により骨髄が不良品を作り始めてしまうことがあります。

この不良品の血球が肝臓、脾臓、リンパ節といった他の臓器に悪影響を及ぼしていくのが急性白血病の症状となります。

原因はよくわかっていないそうですが、やはり放射線を受ける状態では白血病の発病率が高くなると言われています


「うわ、やっぱ原発作業が原因じゃん!」ってなりそうですが、未治療の急性白血病の一般的な生存期間は3〜6カ月と言われていますから、"8月上旬から7日間の作業"が本当なのであれば原発が要因だったとは考えにくくなります。


このあたりの調査が改めてされるのかどうか、現段階ではわかりませんが、東電からの正確な情報の開示が求められる事態であることは間違いないと思います。


| 地震・原発 | 13:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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