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夏の新常識 知れば役立つ子どもの健康

今日もお元気ですか?


ちょっと気になるニュースを見つけました。


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夏は、夏休みやイベントなど、子どもたちにとって楽しいことがたくさん。でも同時に夏は、ウィルスによる感染症や暑さから体調不良も多くなる時期なんです。せっかくの楽しい夏の時期に体調を崩してしまっては子どももかわいそう…。

そこで今回は、感染症や気をつけておきたい過ごし方など、子どもの健康についてご紹介します。暑い夏でも子どもが元気に過ごせるように、どういったところを意識して気をつけておけば良いのか、ぜひチェックしてみてくださいね。

夏の健康1 暑さに注意

子どもや赤ちゃんは、体温調整がまだ未熟なため、熱中症に注意しましょう。あまりに外が炎天下の場合は極力外出は控えます。外に出る場合は帽子を被らせたり、こま目に水分を補給させるなどの対策を意識しましょう。特に夏は車での熱中症による事故が起こっています。たとえ5分でも車内に子どもを放置するのは危険です。

夏の健康2 遠出に注意

夏は長期のお休みなどで遠出をする機会も多くなりますが、子どもや赤ちゃんにとって長時間の移動はストレスになります。遊び疲れや興奮から乗り物酔いや体調不良なども起こしやすくなるため、遠出をする場合は、前日からしっかりと睡眠をとって体調管理を行い、適度に休憩しながら移動するようにしましょう。

夏の健康3 紫外線に注意

幼少期に浴びた紫外線は、大人になってから浴びるよりも“皮膚ガン”や“シミ・しわ”などの原因になる可能性が高いそうです。また、アトピー性皮膚炎の子どもが日焼けをすると、さらに症状が悪化することもあります。そのため、紫外線の多くなる10時から14時あたりの時間帯は外出を控えたり、紫外線が反射しにくい土や草の上で遊ぶなど工夫をして皮膚トラブルを予防しましょう。

夏の健康4 食中毒に注意

下痢や吐き気、発熱などがある場合は食中毒をうたがい、すぐに病院へ連絡を取りましょう。子どもの場合は脱水症状を起こしやすいので、早めの対応が大切です。また、下痢は細菌を外に出す効果があるため、医師の指示がないうちは、下痢止めなどは飲ませないようにしましょう。

便や嘔吐物からの二次感染を防ぐことも大切です。手をよく洗い、便や嘔吐物がついたものや、感染した子どもが触ったものなどは充分に消毒、殺菌してください。

夏の健康5 虫刺されに注意

子どもは体温が高いので虫に刺されやすいようです。虫の多い場所に行くときには、必ず長袖や長ズボンなどで出かけるようにしましょう。虫に刺された場合は、その場所を触らないようにし、化膿したり腫れが引かないなど症状が見られる場合は、病院で診察を受けるようにしましょう。

また、虫刺されの傷から菌が入ると“とびひ”になることもあるため、皮膚や手を清潔にして、虫刺されやあせもは薬などを使って早めに治すようにしましょう。

夏の健康6 夏風邪に注意

子どもの夏風邪といえば“ヘルパンギーナ”や“手足口病”、“プール熱”などが有名です。

ヘルパンギーナ
喉に発疹や水疱ができ、高熱が2〜3日続くこともあります。予防には普段から手洗いやウガイをしっかりして、バランスの良い食事や運動で免疫力をつけておくと良いですね。感染した場合は、水分の補給を充分に行う必要がありますが、痛みで水分が取れないなどあれば、医師に相談してみましょう。

手足口病
5歳以下の乳幼児がかかりやすい病気で、手・足・口の中に発疹ができ、38度程度の熱を出すことがあります。口内炎が痛んで飲食ができない場合や、頭痛や痙攣、嘔吐などがある場合は、“髄膜炎”の疑いもあるので、すぐに医療機関を受診をしましょう。

プール熱
プール熱は「咽頭結膜熱」といい、喉が赤く腫れ、結膜炎で目に痛みやカユミが出ます。熱も39度の高熱が3日ほど続き、腹痛や下痢など風邪のような症状も起こることがあります。クシャミや咳で感染するほか、子どもの使用したタオルを共有で使ったり、消毒が不十分なプールの水でも感染することがあります。そのため手洗いやウガイはもちろん、プールのあとはしっかり目を洗うようにしましょう。

いかがでしたか?小さい子どもや赤ちゃんは、自分で体調管理などができないため、大人の注意が必要な部分もたくさんありますが、こういった知識を覚えておけばイザという時に安心です。ぜひ普段の生活から健康を意識して、家族で楽しい夏を満喫してくださいね!



この記事の著作権はイオンスクエアニュースに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/7840007/

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では、また次回お会いしましょう


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