快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

家庭でできる食中毒予防の基礎知識

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


気になったニュースのお届けにあがりました。


*************************************

家庭でできる食中毒予防の基礎知識写真拡大家庭での料理でも気をつけたい…■ はじめに

ジメジメと蒸し暑い季節になると、食中毒が心配になりますよね。ここでは、食中毒の基本について解説します。

■ 梅雨から夏は要注意!食中毒が起こるしくみ

細菌による食中毒にかかる人が多くでるのは、気温が高く、細菌が育ちやすい6〜9月ごろです。ウイルスによる食中毒は、主に冬に流行します。また、キノコや魚のフグなどには、自然に有毒な物質を含んでいるものがあり、そういったものを間違って食べてしまうことによって食中毒になるケースもあります。食中毒を起こす細菌は、土の中や水、ヒトや動物の皮膚や腸の中にも存在し、特別な菌というわけではありません。食品を作る途中で菌がついてしまったり、家庭で料理したものを、あたたかい部屋に長い時間置いたままにしておくことで、細菌が増えてしまうことがあります。

■ 家庭でできる食中毒予防の6つのポイント

◎ 1.食品の購入

肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう。表示のある食品は、消費期限などを確認します。購入した食品は、肉汁や魚などの水分がもれないように、ビニール袋などにそれぞれ分けて包んで持ち帰るようにします。冷蔵・冷凍などの温度管理の必要な食品は買い物の最後に購入し、購入後は寄り道をせず、まっすぐ持ち帰るようにしましょう。

◎ 2.家庭での保存

冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れます。その際、冷蔵庫や冷凍庫の詰めすぎに注意しましょう。めやすは7割程度です。冷蔵庫は10度以下、冷凍庫は-15度以下に維持します。温度計を使って温度を計ると、より庫内温度の管理が正確になります。細菌の多くは、10度では増殖がゆっくりとなり、−15度では増殖が停止しています。しかし、細菌が死ぬわけではありませんので、早めに使い切るようにしてください。

肉や魚などは、ビニール袋や容器に入れ、冷蔵庫の中の他の食品に肉汁など がかからないようにしましょう。肉、魚、卵などを取り扱う時は、取り扱う前と後に必ず手指を洗います。せっけんを使い洗った後、流水で十分に洗い流すことが大切です。簡単なことですが、細菌汚染を防ぐ良い方法です。食品を流し台の下に保存する場合は、水漏れなどに注意しましょう。また、直接床に置いたりしてはいけません。

◎ 3.下準備

キッチンは常に清潔な状態を保つよう心がけます。ゴミはきちんと処理し、タオルやふきんはつど清潔なものに交換します。調理台の上も片付けて、広く使えるようにしておきましょう。井戸水を使用している家庭では、水質に十分注意してください。調理前には必ず手を洗います。また、生の肉、魚、卵を取り扱った後にも手を洗いましょう。トイレに行ったり、鼻をかんだりした後の手洗いも欠かせません。

調理中、肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べる物や調理の済んだ食品にかからないようにします。また、生の肉や魚を切った包丁やまな板を洗わずに、果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。肉や魚に使った包丁やまな板は、洗ってから熱湯をかけたのち使うことが大切です。肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて、使い分けるとさらに安全です。ラップしてある野菜やカット野菜もよく洗ってから使います。

冷凍食品など凍結している食品を、調理台に放置したまま解凍するのはおすすめできません。室温で解凍すると、食中毒菌が増える場合があります。解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで行いましょう。また、水を使って解凍する場合には、気密性の容器に入れ、流水を使います。料理に使う分だけ解凍し、解凍が終わったらすぐ調理しましょう。解凍した食品をやっぱり使わないからといって、冷凍や解凍を繰り返すのは危険です。冷凍や解凍を繰り返すと食中毒菌が増殖したりする場合もあります。

包丁、食器、まな板、ふきん、たわし、スポンジなどは、使った後すぐに、洗剤と流水で良く洗いましょう。ふきんのよごれがひどい時には、清潔なものと交換してください。漂白剤に一晩つけ込むと消毒効果があります。包丁、食器、まな板などは、洗った後、熱湯をかけたりすると消毒効果があります。たわしやスポンジは、煮沸すればより確実です。

◎ 4.調理

下準備で使ったタオルやふきんは、乾いて清潔なものと交換します。手も洗いましょう。加熱が必要な食品は十分に加熱します。加熱を十分に行うことで、もし、食中毒菌がいたとしても殺すことができます。めやすは、中心部の温度が75度で1分間以上加熱することです。調理中のものを、そのまま室温に放置すると、細菌が食品に付いたり、増えたりします。途中でやめるような時は、冷蔵庫に入れましょう。再び調理をするときは、十分に加熱してください。電子レンジを使う場合は、電子レンジ用の容器、ふたを使い、調理時間に気を付け、熱の伝わりにくい物は、時々かき混ぜることも必要です。

◎ 5.食事

食卓に付く前に手を洗います。清潔な手で清潔な器具を使い、清潔な食器に盛りつけましょう。温かく食べる料理は常に温かく、冷やして食べる料理は常に冷たくしておきます。めやすは、温かい料理は65度以上、冷やして食べる料理は10度以下です。調理前の食品や調理後の食品は、室温に長く放置してはいけません。

◎ 6.残った食品

残った食品を扱う前にも手を洗いましょう。残った食品はきれいな器具、皿を使って保存します。早く冷えるように浅い容器に小分けして保存しましょう。時間が経ち過ぎたら、思い切って捨ててください。ちょっとでも怪しいと思ったら食べずに捨てましょう。残った食品を温め直す時も十分に加熱しましょう。めやすは75度以上です。味噌汁やスープなどは沸騰するまで加熱しましょう。

■ おわりに

食中毒予防の三原則は「付けない」「増やさない」「殺す」です。これらのポイントをきちんと行い、食中毒を予防してくださいね。


(著:nanapiユーザー・ココカラファイン 編集:nanapi編集部 写真:PresenPic)

この記事の著作権はnanapiに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/7782906/

*************************************


では、また次回お会いしましょう


| 未分類 | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kaiteki2011.blog40.fc2.com/tb.php/4808-d2333300

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。