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日本の若き起農家たちと語り合う「これからの農業」:東大駒場でトークイヴェント開催!

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気になったニュースのお届けにあがりました。


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日本の若き起農家たちと語り合う「これからの農業」:東大駒場でトークイヴェント開催!

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日本の若き起農家たちと語り合う「これからの農業」:東大駒場でトークイヴェント開催!


2013/07/02





雑誌『WIRED』VOL.8
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年4回発行の雑誌『WIRED』通算8号目。特集は「これからの音楽」と題し、コンテンツビジネスの新時代を探る。そのほか、オバマの元参謀が語る「未来の政府」のかたちや、フードシステムを変革する新世代農業ヴェンチャー、ロンドンが世界一のスタートアップ都市に変貌した理由など、読み応えのある記事が盛りだくさん。

「日本の若き起農家たちと語り合う「これからの農業」:東大駒場でトークイヴェント開催!」の写真・リンク付きの記事はこちら






2050年までに世界人口は90億人を超え、食糧需要は70%も増大すると言われている。これまでのやり方では、たとえ生産量が追いついたとしても、地球環境を破壊し、人々の健康をも害する恐れがある。だから少ない資源投入量で良質な作物を多く生み出すために、いま農業は劇的な効率化の必要に迫られている。一方、国内においても、TPP問題に加えて農家の高齢化と後継者不足、最低水準の食糧自給率など、さまざまな課題が山積している。



そんななか『WIRED』は、ピンチはチャンスとばかりに、農業分野で新たなビジネスを始めている「アグリプレナー(起“農”家)」と呼ばれる若者たちに注目。今回、絶賛発売中の『WIRED』VOL.8の特集「農業が変わる。もっとおいしい暮らしが始まる」で紹介した日本の若きアグリプレナー4人を迎えて、「これからの農業」について考えるトークイヴェントを開催する。



登壇するのは、世界で最も技術が進んでいると言われる日本の人工光型植物工場の普及を目指すリバネスの丸幸弘、世界中の最先端農業技術をリサーチしさまざまな企業に提供するイノプレックスの藤本真狩、研究者から有機農家へと転身して無農薬野菜の栽培を行うの山木幸介、インドで日本の農業技術を広めようとする高井佑輔の4人。日本の農業界への逆風吹きすさぶなか、いずれも大学院での研究者の立場から転身、方法論こそ違うもののゼロから起“農”してそこに勝機を見出し、農業の未来を切り拓くべく精力的な活動を続ける彼らに、日本そして世界の「これからの農業」について、本誌では紹介しきれなかったエピソードもふんだんに交えて語り尽くしてもらう。



また、このイヴェントでは丸の手がける植物工場で栽培された野菜、および山木が手塩にかけて育てた採れたての有機野菜の試食会を実施。さらには有機野菜の即売会も実施予定。「これからの農業」について深く考える「おいしい」90分、ぜひふるってご参加を!





WIRED Session in University of Tokyo

日本の若き起“農”家たちと語り合う「これからの農業」



【日時】

7月2日(火)19:00〜20:30(受付開始18:30〜)



【会場】

東京大学駒場キャンパス駒場コミュニケーション・プラザ 南館2階 ダイニング銀杏(駒場キャンパスまでのアクセス:京王井の頭線 駒場東大前駅下車)→キャンパス内地図



【主催】

東京大学消費生活協同組合駒場書籍部



【定員】

200名 



【入場料】

一般:¥1,000(税込み)

東京大学の学生・教職員:無料



一般のお申し込みはこちらから>>



※東京大学の学生・教職員の方は、無料でご入場いただけますが、事前に東大生協駒場書籍部のレジにてご予約が必要です。詳しくは東大生協駒場書籍部(03-3469-7145)までお問い合わせください。

※イヴェント後に植物工場野菜&有機野菜の試食会を行うほか、前後の時間で有機野菜の即売会も実施いたします。




【登壇者プロフィル】



丸 幸弘 │ YUKIHIRO MARU

リバネス 代表取締役CEO

1978年神奈川県生まれ。2001年東京大学大学院農学生命科学研究科に入学。02年在学中に理工系大学院生のみで科学教育事業を行うリバネスを設立。以来、研究開発型ヴェンチャーのユーグレナの技術顧問ほか、数々の企業の立ち上げおよび経営に携わる。



藤本真狩 │ MAKARU FUJIMOTO

NPO法人イノプレックス 代表理事

1982年福岡県生まれ。2007年京都大学大学院医学研究科入学。在学中の08年、主にメディカル・バイオ分野の最先端技術調査と技術戦略経営のコンサルティングを行うNPO法人イノプレックスを設立。11年アーバンファームファクトリー取締役に就任。



山木幸介 │ KOSUKE YAMAKI

三つ豆ファーム 代表/農家

1977年茨城県生まれ。筑波大学大学院バイオシステム研究科修了。2005年千葉県山武市にて「三つ豆ファーム」を立ち上げ新規就農。現在は卸のほか「東峰べじたぶるん」で無農薬野菜の宅配サーヴィスや、東京の「アースデイマーケット」への出店などを行っている。



高井佑輔 │ YUSUKE TAKAI

起農家

1988年群馬県生まれ。2007年北海道大学農学部入学、11年同大学院農学院応用生物科学科へ。12年に休学し、ヴェトナムのピザ店「Pizza 4P’s」での長期インターンにて、ゼロベースからのトマト栽培を成功させる。13年に大学院を中退し、夏にインドで起農予定。





司会進行:竹内 大(『WIRED』副編集長)、丸山裕貴(『WIRED』エディター)





※本イヴェントは東大生協駒場書籍部主催のもと行われますが、東京大学の学生・教職員以外の方の入場料につきましては、合同会社コンデナスト・ジャパンが、イヴェント運営に必要な費用をまかなうためにいただいております。ご理解とご賛同のほど、よろしくお願い申し上げます。

※万が一、盗難や紛失、破損等の事故、当施設内でのけが等は、当方で責任を負いかねます。また、衛生管理に関しては当方でも配慮いたしますが、食中毒などのトラブルに関しての一切の責任も負いかねますので、ご自身でも衛生面には十分ご注意ください。

※一度ご購入されましたチケットのキャンセル、および払い戻しはいたしかねますのであらかじめご了承ください。

※当日の模様は、コンデナスト・ジャパンの広報活動(コンデナスト・ジャパンのウェブサイトや広報誌への掲載、雑誌、新聞等への情報提供)および社内コミュニケーション(紙およびその他の媒体を含む)に掲載される場合がございますので、ご了承のうえお申し込みください。




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この記事の著作権はWIRED.jpに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/7778049/

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では、また次回お会いしましょう


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