快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

驚き効果で元気な毎日 梅干しのヒミツ

今日もお元気ですか?


ちょっと気になるニュースを見つけました。


*************************************

0618_1

ジメジメと湿気も多く、気温もグッと上昇するこの季節は、心身の疲れやストレスなどで、体に不調を感じる方も多くなるのではないでしょうか。できれば手軽に毎日続けられて、疲労回復や体の不調が改善される方法があれば、本当に嬉しいですよね。

そんな時にオススメなのが、私たち日本人には馴染みの深い「梅干し」。昔の家庭では、家で漬けた自家製の梅干しが食卓に並ぶ機会も多くあったようですが、最近では日本人の食事も洋食寄りになり、梅干しが登場する機会は以前より少なくなってきているように感じます。

そこで今回は、体に嬉しい効果をたくさん持った「梅干し」のパワーについてご紹介します。ぜひ梅干しの良さをあらためて知って、その効果を毎日の健康生活に役立ててみてくださいね。

■知っておきたい!梅干しが持つ8つの効能*1:食欲増進

梅干しは、酸味で消化器官を刺激することで食欲を増進させてくれます。また、梅干しを食べると酸っぱくて唾液がでますが、これは消化器官が刺激されることで、消化液の分泌が活発になっているためです。

さらに梅干しの刺激は胃酸の分泌も促してくれます。食欲がなく消化液や胃酸の分泌が鈍っている時に食事をすると、どうしても消化不良が起こってしまいますが、そんな時でも梅干しがあれば安心ですね。

*2:ダイエット

梅干しは“クエン酸”という成分を多く含んでいます。このクエン酸は、エネルギー代謝を活発にし、食べたものを効率よくエネルギーに変えてくれる働きがあります。 エネルギーが無駄なく変換されることで、余分な脂肪を体に溜め込まずに済むので、ダイエット中の方は、食事前に梅干しを一つ食べておくと良いかもしれません。

また、血糖値の急激な上昇は、そのあとに血糖値を急激に下げてしまい、脳が糖不足と勘違いをして糖分が取りたくなるように命令を出してしまいますが、梅干しは血糖値の上昇を緩やかにしてくれるため、甘いものが食べたくなる衝動やドカ食いを抑える効果も期待できます。糖尿病や高脂血症の予防にも嬉しいですね。

*3:血液サラサラ

梅干しに含まれる“クエン酸”や“ムメフラール”という成分には、血流を改善する効果もあるそう。体の末端まで血液と栄養を送り届けることで、新陳代謝も活性化され、美肌や冷えの改善にも効果を期待できます。“ムメフラール”は加熱することでつくられるので、料理などに混ぜて梅干しを食べるのもオススメです。

また、梅干しは紫外線のダメージを受けやすい血管を守ってくれる働きもあります。ぜひ外出前や朝食などに梅干しを取り入れてみるのも良いかもしれませんね。

*4:疲労回復

“クエン酸”には疲れの元になる“乳酸”の生成を抑制・分解して体外に排出する働きもあります。また、血流が良くなることで、老廃物質が排出されやすくなり、その分疲労の回復が早くなります。

*5:活性酸素の除去

梅干しの刺激によって分泌された唾液には、消化酵素の他にもさまざまな酵素が含まれており、その中でも“ペルオキシターゼ”や“カタラーゼ”と呼ばれる酵素には、ストレスや食生活の乱れなどにより生まれた「活性酸素」を減らしてくれる働きがあります。活性酸素は老化や生活習慣病の原因にもなりうるので、毎日の梅干しで活性酸素を減らしていきましょう。

また、唾液には若返りホルモンも含まれているそうなので、ぜひアンチエイジングを目指す方は、この機会に梅干しをはじめてみてはいかがでしょうか。

*6:ストレス撃退

よくカルシウムが不足するとイライラするといわれますが、梅干しに含まれるクエン酸はカルシウムの吸収を助けてくれます。また、人の体液は弱酸性ですが、疲れや不調を感じると、体液が酸性に傾いてしまうため、アルカリ性の梅を摂取することで、心身のバランスを整えてくれる働きがあります。ぜひカルシウムを多く含む魚や乳製品などを食べる際には、梅干しも一緒に摂取して、心も体もストレスフリーになれると良いですね。

*7:二日酔い改善

梅には浄血作用や肝機能をあげる“ピクリン酸”という成分も含まれています。そのため、二日酔いを感じた際には、梅干入りの番茶をたっぷり飲んでみましょう。お酒を飲む前に梅干しを食べておくの良いかもしれません。

*8:整腸・殺菌・解毒作用

よくお弁当に梅干しを入れることがありますが、これは梅干しに含まれる“カテキン酸”に、抗菌や滅菌作用があり、“ピクリン酸”や“クエン酸”と働きあって食中毒から体を守ってくれる働きがあるからです。また、梅干しの成分“ピルビン酸”は腸の働きを活発にしてくれる働きもあります。昔の人はこういった効能を生活の知恵として上手く活用していたんですね。

また、近年胃がんとの関連も指摘されているという“ピロリ菌”などの菌も、梅干しに含まれる“シリンガレシノール”という成分が増殖を抑制してくれるそうなので、胃ガンの予防にも最適ですね。

いかがでしたか?塩分の摂りすぎには注意が必要ですが、手軽に食べられる梅干しで、これだけの効果を期待できるとは驚きですね。梅干しが苦手な人は、梅肉エキスや梅ジュースなどもあるので、食べやすいものからはじめてみるのも良いかもしれません。梅干しは料理に使えたりコンビニでも手軽に買えるので、ぜひ毎日一粒の習慣で夏バテ知らずになりましょう!



この記事の著作権はイオンスクエアニュースに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/7776023/

*************************************


では、また次回お会いしましょう


| 未分類 | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kaiteki2011.blog40.fc2.com/tb.php/4816-a655fbfc

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。