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【人生相談】夫が″浮気してやる″と家出。野生のイノシシをおんぶして帰ってきた

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【人生相談】夫が″浮気してやる″と家出。野生のイノシシをおんぶして帰ってきた

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写真提供:マイナビニュース

家族や恋愛、お金や仕事など、日常における悩みは多いもの。ここでは、心理学者の平松隆円さんがマイナビニュースのQ&Aコーナーに寄せられた悩みにお答えします。

今回のお悩みタイトルは、「夫が「浮気してやる!」と家出して明け方に野生のイノシシをおんぶして帰ってきました」です。

■質問

32歳女性です。 泥酔した夫が「浮気してやる!」と家出して明け方に野生のイノシシをおんぶして帰ってきました。久しぶりの大喧嘩で、ヤケになった夫が大量の酒を飲んで泥酔し、外出して帰ってきたときにはこの状態でした。 幸いまだウリンコだったのですぐに森に帰してあげました。今日の朝の出来事だったのですが、夫は重たいイノシシをおんぶした疲れか、まだ寝てます。

ただ久しぶりにイノシシを見たせいで牡丹鍋を食べたくなってしまいました。近所の肉屋でイノシシの肉をかってきたので今日作ります。夫は多分おきないと思うので一人で食べます。 久しぶりの牡丹鍋なのでちょっとアレンジをしたいと思っています。 牡丹鍋にいれておいしい変わった食材を教えてください。

⇒この質問にアドバイスをする場合はこちらから。

■回答

意外とフルーツとあうかも。鍋以外もオススメです。

野生のイノシシ、問題になっていますよね。最近は田舎だけではなく、都会にも出没し始めて色々と行政を悩ませているようです。人里におりてこないように金網で山を囲っても、なかなか効果が上がらないとのこと。地元の猟友会の人たちが駆除をしたりしているようですが、捕獲したイノシシの処理も頭を悩ませているらしいです。これも、自然環境を破壊した人間のせいで、イノシシに罪はないのですが。

さて、とはいえイノシシも美味しいことは間違いありません。それに、タンパク質やアミノ酸が豊富で低カロリーという、ダイエットによさそうな食材なんです。ぜひ、命に感謝して、いただきましょう。イノシシの肉は、深い紅色した赤身と白い脂肪が特徴で、その色合いが牡丹似にていることから「ぼたん」とよばれているのは、周知の通りです。つまり、イノシシの美味しさは赤身と脂肪のバランスにあると言ってもいいでしょう。しかしながら、下処理が上手くないと臭みがあるのも事実で、それが苦手で食べないという人も、けっして少なくはないですよね。

一般的に、イノシシは鍋(牡丹鍋)として食べられています。出汁と味噌をベースにした鍋で、根菜やキノコ類と一緒に煮込んで食べることが多いわけですが、けっこう味が濃くて、食べている途中で飽きてくることもあります。

そんな牡丹鍋をアレンジするなら、なにと組み合わせるのがいいでしょうか。個人的に思いついたのが、甘いフルーツとあわせるといいんじゃないかということです。例えば、フォアグラとリンゴのコンポート、チーズと蜂蜜といったように、濃厚な食材と甘いものって、けっこうあうんですよね。ですので、鍋に入れる食材とまではいきませんが、牡丹鍋を食べるときに、薬味のように、リンゴやベリーのコンフィチュールを添えてみたりしては、どうでしょうか。

イノシシは、牡丹鍋以外にも様々な食べ方があります。フランス料理でもポピュラーな食材ですから、赤ワインで煮込んだり、カリカリベーコンにしてみたり、ハンバーグにしてみたりと、牛肉や豚肉とほぼ同様に使用できます。ただ、注意してほしいのが衛生管理。加熱が不十分なことで、食中毒や肝炎を引き起こす可能性があります。ちゃんと中心部分まで火が通っているかどうかを確認して、美味しく食べてくださいね。

(イラスト: のでこ)

○著者プロフィール

平松隆円…化粧心理学者 / 大学教員

1980年滋賀県生まれ。2008年世界でも類をみない化粧研究で博士(教育学)の学位を取得。国際日本文化研究センター講師や京都大学中核機関研究員などを経て、現在はタイ国立チュラロンコーン大学講師。専門は、化粧心理学や化粧文化論など。よそおいに関する研究で日本文化を解き明かしている。NTV『所さんの目がテン! 』、CX『めざましどようび』、NHK『極める 中越典子の京美人学』など番組出演も多数。主著『化粧にみる日本文化』(水曜社)は関西大学入試問題に採用されるなど、研究者以外にも反響を呼んだ。ほかに『黒髪と美女の日本史』(水曜社)など。

(平松隆円)


この記事の著作権はマイナビニュースに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/8031039/

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