快適生活情報お知らせ板

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要注意 自然に潜む危険な動植物

今日もお元気ですか?


ちょっと気になるニュースを見つけました。


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これからの時期は、山登りや山菜採りなど、美しい景色の中で自然をたくさん満喫できる季節ですね。家族で秋の自然を楽しもうと、時には木々の中を散策することもあるのではないでしょうか?

でも、自然の中には危険な動植物もいるもの…。知らずにウッカリ触ってしまって大惨事に…なんてことにならないためにも、見つけても触ったり食してはいけない危険な生物や植物をチェックしておきましょう。

■1:セアカゴケグモ/ハイイロゴケグモ

約一センチほどの大きさで、腹部に赤色の斑紋があり、咬まれると発汗や吐き気、呼吸障害などが起こることがあります。本来は日本に生息していないと言われていましたが、近年、日本各地で発見の報告が上がっているそう…。特に子どもや高齢者は症状が重くなることもあるため、模様が珍しいからといって、無闇に触らないようにしましょう。

■2:スズメバチ

秋は女王バチが生まれるシーズンに入るため、スズメバチの警戒や攻撃性が高まる時期です。数匹のハチが飛びまわっている場所は、近くに巣がある可能性が高いため、大声を出したりせずに静かにその場から離れるようにしましょう。また、種類によってはアゴをカチカチならして警告をおこなうハチもいます。無闇に近づいたり、手で払うなどの攻撃をすると、集団で襲ってくる場合もあるため、近くにハチが来た場合は、絶対に刺激しないようにしましょう。

■3:クマ

秋は冬眠に備えて食べ物を求め、活発に動き回ります。クマを発見したら、静かにその場から離れましょう。特にクマは朝夕に活動するため、クマの活動が活発な時間帯は入山を控えましょう。足跡や糞を発見した場合は、速やかに引き返します。人の気配をクマに知らせるために、山には複数で入るようにし、音の出るものを身につけておくとよいでしょう。子グマを発見した場合は、近くに親グマがいる可能性が高いため、絶対に近づかずに静かに立ち去りましょう。

■4:蛾

チャドクガの幼虫(毛虫)は体中の毛が毒針になっています。ツバキ科の植物の葉を食べて成長するため、ツバキ科の植物に近づく際は注意が必要です。刺されると、数週間痛みやカユミが出ることがあります。死骸はもちろん、成虫にも毒があります。

イラガの幼虫は“デンキムシ”とも呼ばれ、危険を感じると全身のトゲから毒液を分泌するため、激しい痛みに襲われます。成虫は無毒ですが、用心のためにも毛虫や蛾には素手で触らないようにしましょう。

■5:キノコ類

キノコは食用と似た形の毒キノコがあります。特に、シイタケに似た「ツキヨタケ」や、ハルシメジに似た「クサウラベニタケ」、マツタケに似た「カキシメジ」は誤食が多いのだそう…。キノコ狩りで出かける時には、専門家に指導をお願いするなどして、自信のないキノコは絶対に食べないようにしましょう。

■6:ギンナン/ドクゼリ

ギンナンは一度に多く食べると、けいれんやおう吐、下痢を起こす可能性があります。秋にたくさん採れるギンナンですが、一度に大量に摂取しないように注意しましょう。またドクゼリは、若い葉や花が食用の“セリ”に似ていたり、根がワサビに似ているため誤食されることがあります。

■7:トリカブト類

葉の部分が食用の「ニリンソウ」や「モミジガサ」などに似ているため、誤食されることがあります。場合によっては重症化し、死に至ることもあるため、疑わしい野草は口にしないようにしましょう。

■8:チョウセンアサガオ/ヨウシュヤマゴボウ

両方とも根をゴボウと間違われることがあります。また、チョウセンアサガオはつぼみを“オクラ”に間違われたり、ヨウシュヤマゴボウは市販の「ヤマゴボウ」と混同されることもあります。事前にしっかりと図鑑などで、違いを確認しておきましょう。

■9:ドクウツギ/シキミ

黒紫色に熟した実は甘みがあるため、食用と間違われやすいですが、食してしまうと、おう吐やけいれん、呼吸麻痺などが起こります。星型の実をつける「シキミ」も、かわいらしい形から子どもが口に入れてしまうこともあるため、どんなにキレイな実でも、無闇に口に入れないようにしましょう。

■10:スイセン/タマスダレ

野生化したスイセンの葉を“ニラ”と間違って誤食されることがあります。他にも“ニラ”によく間違われる植物に「タマスダレ」がありますが、どちらも有毒ですので、違いをしっかり確認しましょう。

■11:グロリオサ/クワズイモ

「グロリオサ」は根を“山芋”と間違えられることが多く、「クワズイモ」は“サトイモ”に似た葉をしていることから、根についた芋を“サトイモ”と間違ってしまうことがあるようです。特に「グロリオサ」には死亡の事例もあるため、注意が必要です。

他にも、蛇やムカデ、触るとかぶれる植物など、自然にはいろいろな動植物が生息しています。被害にあわないためにも、自然の中へ出かける際には、長袖・長ズボンの着用、厚めの靴をはく、軍手をはめるなど、服装にも工夫をしてみましょう。特に子どもは珍しい虫やキレイな植物に目を奪われることが多いもの。目を離したスキにうっかり触ったり、口に入れたりしないように注意してあげたいですね。

虫さされや食中毒の疑いがある場合は、的確な治療のためにも、虫の特徴や名前を覚えておいたり、食したものを破棄せずに一緒に持っておくなどして、病院などで対処してもらうと良いでしょう。自然の恵みをしっかり満喫するためにも、事前に危険をチェックして、楽しい思い出をつくってくださいね!



この記事の著作権はイオンスクエアニュースに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/8051743/

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また次回をお楽しみに




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