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ただ食べてもダメ!ニキビ、かぶれを鎮めさせたい時の青じその食べ方ポイント

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


気になったニュースのお届けにあがりました。


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ただ食べてもダメ!ニキビ、かぶれを鎮めさせたい時の青じその食べ方ポイント写真拡大

「青汁」でもおなじみの青じそ。体内のあらゆるアレルギーを抑えて免疫力を高めたり、お肌の炎症も抑えてくれる「ルテオリン」のパワーが再び注目されています。ルテオリンを中心に青じその美肌効果を見ていきましょう。

青じそには高い殺菌作用があるため、和食ではお刺身のつまとして食中毒予防のためにも江戸時代から用いられていました。その高い殺菌作用を発揮しているのは「ルテオリン」という抗酸化物質。静岡大学の研究では、ルテオリンはそのまま食べても体内に吸収されにくいため、すりつぶすことによって青じその細胞壁が壊れて体内に吸収されやすくなることが分かっています。「青汁」として飲まれるのにも理由があったのですね。



■青じその香り成分には優れた消炎作用も

ペリラアルデハイド、リモネンなどの精油成分が独特の香りの正体。これらの成分も殺菌効果に優れ、まだ防腐剤のなかった江戸時代には醤油の防腐剤として配合されていました。その殺菌効果は体内や皮膚の毒素を退治して生活習慣病の予防となり、ニキビや化粧品かぶれなどの炎症も鎮めてくれるそうです。



■青じその効率の良い摂取方法

・そのまま食べるときは、青じそを手のひらで叩いたり、麺棒で押したりして少しでも青じその細胞壁を壊しておく。そしてとにかくよく噛んでルテオリンの成分を出しましょう。

・フードプロセッサーやすり鉢を活用して細かくし、ふりかけやお料理のソースとして用いる。

・スムージーなどに入れてミキサーでかき混ぜて摂取する。

とにかく青じその細胞壁を少しでも壊してルテオリンや香り成分を引き出すようにしましょう!

青じそは他の野菜と比べて1度の摂取量が少ないかもしれませんが、緑黄色野菜でもあるので、カロテンも豊富。お料理に添えてあっても残さず頂いて、殺菌パワーでかぶれにくいお肌をめざしましょう。

【参考】
あさイチ 6/11 NHK
・東城百合子著(2012年改定)『家庭でできる自然療法』あなたと健康社


この記事の著作権はLife & Beauty Reportに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/7871158/

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最後までお読みいただきありがとうございました


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