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日焼けは悪いことばかりじゃない!「心臓病のリスクが減る」—デンマーク研究

いつもご覧いただき、ありがとうございます。


気になったニュースのお届けにあがりました。


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日焼けは悪いことばかりじゃない!「心臓病のリスクが減る」—デンマーク研究写真拡大日焼けは悪いことばかりじゃない!「心臓病のリスクが減る」—デンマーク研究

日焼けはシミ、シワ、乾燥、皮膚がんなど、悪い面ばかりが強調されがちです。でも、たまには少しくらい日光を浴びるのも悪くないようです。

美容のために紫外線を避けている、という方が多いと思いますが、紫外線の最も怖い影響は「皮膚がん」。ちなみに、皮膚がんは大きく2つに分けられることをご存じですか?

その2つとは、「メラノーマ」と「非メラノーマ性のがん」。前者はほくろのように見えるタイプで、進行・転移が早いのが特徴です。後者は皮膚の上皮細胞にでき、メラノーマに比べると進行が穏やかです。

皮膚がんが怖いのは事実ですが、一方で進行の遅い「非メラノーマ性のがん」にかかっている人は、別の病気で早死にするリスクが低いということが、最新の研究が分かりました。

この調査は、デンマーク、コペンハーゲン大学を中心に行われました。対象となったのは40歳以上の男女440万人。23年間にわたる調査で、13万人が非メラノーマ性のがんに罹患、22,000人がメラノーマ性のがんに罹患、33万人が心臓発作を起こし、13万人が亡くなったそうです。

この結果、非メラノーマ性のがんにかかっている人は、心臓発作で死亡するリスクが、がんを持っていない人に比べて4%低かったそうです。また、その他の病気で死亡するリスクは48%減、大腿骨頸部骨折(お年寄りの死亡率が高い)も90歳以下で減少しました。メラノーマにかかっている人の場合は、非メラノーマの人ほど顕著ではありませんが、やはりがん以外の病気のリスクは少なくなったそうです。

なぜ皮膚がんが他の病気を妨げるのでしょうか?これは紫外線が当たることで、皮膚で形成される「ビタミンD」の作用ではないかと考えられています。調査チームは、「日焼けの人体への影響は、悪い面ばかりが強調されがちだが、見直されるべき点もあるのではないか」と疑問を投げかけています。

ただし、この結果に対しても慎重な姿勢を崩さない研究者は多いようです。英マンチェスター大のリチャード・ウォーレン氏は、「この調査はあくまでも40歳以上を対象にしたもの。もっと若い世代でメラノーマが増加していることは見過ごせない問題であり、引き続き日焼け予防を呼びかけていきたい」としています。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Is too much sun bad for you? Not always
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=11128732


この記事の著作権はマイナビウーマンに帰属します。
http://news.livedoor.com/article/detail/8104915/

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また次回をお楽しみに




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