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新生活まえにおさえたい、自転車を安全に使うためのチェック項目

花粉の飛散量が増えれば増えるほど、春の訪れを実感する今日この頃。

日本車両検査協会は、安全な自転車の利用についての啓蒙を進めている。今回は、自転車の検査について、具体的な取り組みを解説する機会を設けた。

3月7日、都内某所にて関係者向けに開催された取材会では、春の新生活で利用シーンが増える自転車について、把握すべきポイントの紹介が行われた。

冒頭、講演を行った自転車ジャーナリストの遠藤まさ子氏は、自転車利用時の注意ポイントを改めて解説。あわせて、日常の足として老若男女問わず親しまれている自転車だが、その利便性や手頃な価格が目立つ一方で、安全性が軽視されているのではないかと示唆した。

自転車の安全性とは、具体的には何に注目すべきか。

遠藤氏は3つに分析。まずフレームやタイヤの強度という意味の耐久性。次に組み付けの正確さ。自転車は流通時の効率化を図るため、ペダルが外されているなどパーツごとに分かれて納品される。ユーザーに手渡された段階でも、組み付けが必要になる場合があり、完成車として利用するにあたっては組み付けの正確性が安全性に直結する。そして最後に製品保証があるか否かである。この製品保証については、BAAマーク、SGマーク、JISマークなどの確認が必要とした。

検査協会では、自転車の検査を実施しており、講演に則してその内容を公開した。

ブレーキの検査は、専用のシステムに自転車を設置し、前後両輪をドライ、ウエットのパターンで、各5回ずつブレーキをかける。このとき、適正な圧力がホイールにかかっているかを測定する。

フレームの試験は複数あるが、今回はサドル、ペダル、ハンドル部に重りを配置した状態で振動を加えて耐久性を計る振動検査や、人間がペダルをこいだときに、フレームにかかる捻りに対して耐性があるかを検査する疲労検査などが公開された。

また、夜間の自転車利用時に活躍するリフレクターの反射性能検査、一定速度で走行しブレーキの効き具合をみる検査なども紹介した。

後半では、日本車両検査協会の東京検査所 小野田元裕所長により日常生活で自転車を利用するときにチェックしたいポイントが話された。タイヤの空気圧については、「おおむねタイヤの設置面が10cm程度が適切」とのこと。加えて遠藤氏は女性のサイクリストが増えていることは前向きに捉えつつ、「デザイン優先で製品を選んでも良いが、製品保証マークの確認を行ってほしい」と訴えた。

(土屋 篤司)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000007-cyc-spo
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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