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マー君、強靱体質 日本の先輩たちを苦しめた花粉、水虫、日焼けものともせず

 鉄腕エースは、日本人メジャーリーガーが苦しんできた悩みに無縁だ。メジャー初キャンプに参加しているヤンキースの田中将大投手(25)の調整が順調に進んでいる。キャンプが進行していくにつれて、実は田中将は天性の“メジャー向き”な体質であることが分かってきた。右腕の成功を導く3つの“強靱体質”とは−。

 ズルズル、グスグス…。止まらない鼻水にくしゃみや目のかゆみ。大リーグキャンプに参加した日本人選手の多くが苦しめられるのが花粉症だ。日本では発症しなかった選手でも、広大な米国の大自然の中で行われる大リーグキャンプに参加した途端にアレルギー症状を感じる選手もいる。

 ヤンキースのキャンプが行われている米東海岸のフロリダ州では、オレンジやグレープフルーツのかんきつ系植物の花粉の飛散が多いとされる。他にもマンゴー花粉もアレルギーの原因に挙げられており、2月末から3月にかけてが飛散のピーク。現地の花粉予報のサイトでは連日“危険水域”を示す赤マークで注意を喚起している。

 OBとしてキャンプに参加している松井秀喜臨時コーチ(39)は現役時代から花粉に悩まされてきたことで有名。今キャンプでも「花粉が飛び始める前に帰らなきゃ」と冗談を飛ばしている。

 同僚の黒田博樹投手(39)も「この時期になるとけっこう鼻と目にくる」と同じくアレルギーに悩まされている。同じくフロリダ州でメッツのキャンプに参加している松坂大輔投手(32)も、やはり春先の鼻炎が悩みのタネ。日本人メジャーリーガーと花粉症は切っても切れないものだが、160億円右腕には無縁なのだ。

 「ぼくは全然ないですね。日本にいたときからスギの花粉症もなかったです」と田中。快適なフロリダの春を過ごしている。

 さらに3月が近づくフロリダでは、日増しに厳しさを増す日差しも大敵だ。日中はサングラスなしでは目がくらむほどのまぶしさ。半袖で長時間屋外にいると、日に焼けた肌が熱を持って痛みを感じる人もいる。白人選手などは紫外線で肌荒れを起こしやすく、皮膚がんのリスクもあることから日焼け止めは必須だ。

 ところが田中の肌は少し焼けた程度で渡米時からあまり変化がない。練習の前に念入りに日焼け止めのクリームを塗り、ココナツ臭を漂わせながらグラウンドに出ていくチームメートも多いのだが、田中は特別クリームを塗っている様子もない。一体田中はどんな日焼け対策をとっているのか。

 「なにもしてないですよ。ただ単に外にいる時間が短いからじゃないですか?」。フロリダの日差しをはね返す肌の強さも天性のものらしい。

 もう一つ、高温多湿なフロリダの気候で多発するのが足元の悩み。かゆくて不快な水虫だ。かつて東海岸の球団に所属していた元メジャーリーガーは「それまで一度もなかったんですが、スプリングトレーニングでうつされました。ロッカールームでシャワーに裸足で歩くから、いつのまにか感染することが多いらしい」と証言する。

 ところが田中は「水虫? ないっすよ。まったく平気です」。足元の健康も保たれているようだ。“鋼鉄”の目鼻と肌に足。田中はどうやら最高のコンディションで開幕を迎えることができそうだ。(タンパ 片岡将)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000014-ykf-spo
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