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ウルトラQが予言していた「東京大雪」「巨大イカ」

 今月、複数回にわたって東京に大雪が降り、首都機能がマヒした。幻の存在だったダイオウイカが日本海で次々と捕獲された。小笠原諸島の近海に海底火山噴火で出来た新島がどんどん大きくなっている。様々な珍しい自然現象が起き続けているが、これらは1960年代の特撮番組「ウルトラQ」で“予言”されたことだった。

 特撮マニアが驚いている。

「最近、数十年に一度、100年に一度しか起こらないレベルの自然現象が続いています。そんな珍しい現象の数々が約50年前の『ウルトラQ』でとっくに描かれていたことが分かって、特撮ファンの間であれは単なる特撮ドラマではなく、“予言”なんじゃないかって騒がれています」

「ウルトラQ」とは1966年1月から半年間放送された円谷プロの特撮番組で、ウルトラシリーズの第1弾。平均視聴率32%以上を記録し、怪獣ブームを引き起こした。ブルーレイディスク「総天然色ウルトラQ」(バンダイビジュアル、発売中)が、モノクロ作品だった全エピソードをフルカラーでよみがえらせたばかりだ。

 その第14話に「東京氷河期」というエピソードがある。まさに大雪に見舞われた東京の惨状を思わせる光景が作品の中で描写されている。

 他にも第7話「SOS富士山」は、まさに現在の富士山の活動の活発化と重なるような物語構造を持っている。第19話「2020年の挑戦」は、当時の約55年先という未来に生きるケムール人がやって来る話。同年の文明レベルとして、内臓や血液を自由につくれるということが描かれており、これなどまさにiPS細胞やSTAP細胞を想起させる。今から6年後であれば、万能細胞も実用化に近づいているかもしれない。

 また、第20話「海底怪人ラゴン」は海底火山の活発化を描写しており、まるで小笠原近海の海底火山の活発化とリンクしているかのよう。第23話「南海の怒り」に出てくる大ダコのスダールは、ダイオウイカが続々と出現している今を予兆しているようにも思われる。

 66年にテレビで流されたSF番組が現在の自然や科学技術に合致してくる。この奇妙な一致を、オカルトに詳しい作家の山口敏太郎氏はこう説明する。

「当時の特撮作品はウルトラQ、初代ウルトラマンも含め、未来を意識した作品、SF要素を含んだ作品として作られてきた。ゆえに高度経済成長時代に生まれた多くの若手クリエーターが特撮分野に集結し、最前線の感性で作品を創作してきた。だから、未来の社会を見事に的中させているのだ」

 他にも、リニアを連想させるような東京から博多間を猛スピードで走る超特急が登場し、マンモスフラワーがまき散らす毒の花粉は現代人を悩ます花粉症や微小粒子状物質PM2・5をほうふつさせる。

「優秀な映像作品は人間のイマジネーションから生み出されており、そのイマジネーションは必ず近い未来に実現するのです。ぞっとするのは、『ウルトラQ』の原型となる『アンバランス』という番組の企画が生み出されたのは、東京オリンピックが開催された1964年であること。1回目の東京オリンピックの時代に生み出されたSF作品が、2回目の東京オリンピックを迎えようとしている現在の風潮とリンクするのは興味深い」と山口氏は指摘する。

 こうなってくると、今後は火星人が現れたり、怪獣が現れたりするのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-00000001-tospoweb-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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