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「神への冒涜」…美味しんぼ問題で吠えた松本人志監督の力量

「作品はみんなで作るもんじゃない。作者のものであって、外部の人間がストーリーを変えろなんてチャンチャラおかしい」
 眉間にシワを寄せながら厳しい表情でこう語ったのはダウンタウンの松本人志(50)である。11日に生放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)でのこと。

 漫画「美味しんぼ」(原作・雁谷哲)で、福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す描写について各所から「風評被害や偏見を助長する」と非難が相次いでいる件が俎上に載ると、松本は近頃の風潮にテーマを広げて「最近はみんなすぐに抗議する」とコメント。さらに、作者の目線で「これ(『美味しんぼ』)に関しては漫画家さんが神。映画に関しては映画監督が神なんですよ。その人の作品。周りがごちゃごちゃ言って変えろなんて神への冒涜です」と、芸術作品における「表現の自由」について持論を展開した。

 たしかに、松本の意見には一理ある。最近の、作品を最後まで読まずに片言隻語や言葉尻などを捉えてヒステリックに反応する傾向はネット社会特有のものだ。
 松本は「抗議にもレベルがある。10段階のどのレベルの熱量で抗議しているのか」とも語っていた。

■「R100」は10億円超の赤字

 だが、その松本に映画監督として大所高所から「表現の自由」を語る資格があるのかどうか。というのも、コメディアンとしての才能はともかく、監督としてこれまで4作品のメガホンを取ったが、ヒット作はなし。それどころか、「作品内容が前衛的を通り越して松本にしか理解できないものばかり。赤字も当然です。映画製作は功労者である松本へのご褒美」(芸能プロ関係者)なんて声も漏れ伝わるからである。

「次回作は現実的に厳しい状況でしょう」と話すのはさる映画関係者だ。

「SMをテーマにした最新作『R100』は最終的に10億円超の赤字。通常なら担当役員の責任問題に発展するはずですが、大崎社長の“身内の失敗を非難したらアカン”の一言で幕引きになったそうです。これにはテレビ局で吉本興業の筆頭株主のフジテレビがさすがに“ありえない”と苦言を呈したそうです。なので、もし、松本が次回作の構想をぶち上げても吉本社内で賛同するのは最大の理解者である大崎社長だけかもしれません」

 大赤字でもメガホンを取れるほど「表現の自由」を享受している松本。自主映画ではない以上、「作品は作者のもの」という持論に説得力を持たせるには、独り善がりではなく、結果が伴わなければ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140512-00000010-nkgendai-ent
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