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拡がる「美味しんぼ騒動」、災害対応再考のきっかけに!

 週刊「ビッグコミックスピリッツ」の連載漫画「美味しんぼ」の描写に対して、福島県双葉町、環境省に続き12日には福島県が公式HPに4月28日及び5月12日発売号の表現は〈風評被害を助長するものとして断固容認できず、極めて遺憾〉と公表し、同日、大阪府、大阪市も小学館に対して災害廃棄物の広域処理について事実と異なるとして厳重に抗議するとともに具体的な根拠の開示を強く求めた。

 一方、同編集部は12日、
〈作中において、鼻血や疲労感と放射線の影響を関連づける発言が出てまいりますが、前号で登場した医師のように、そうした放射線との関連性について、否定的な意見を持つ方も多く存在します。その因果関係について断定するものではりません。
 実在の作中人物の意見を受けた表現は、事故直後に盛んになされた低線量放射線の影響についての検証や、現地の様々な声を伝える機会が大きく減っている中、行政や報道のありかたについて、議論をいま一度深める一助となることを願って作者が採用したものであり、編集部もこれを重視して掲載させていただきました。〉とコメントし、19日発売号では議論を深める意図のもとに、様々な意見を集約した特集記事を掲載するとしている。

 また、作中に実名で登場した岐阜環境医学研究所所長の松井英介氏は13日、中日新聞 朝刊「つなごう医療」で〈「すべて事実。実際に異変を感じている人たちがいる」と主張した。福島県や大阪市などの抗議には「”事実無根”というのは、その人たちに失礼だ」と反論した。〉

 被ばくと鼻血や疲労感の因果関係は解らない。環境省が8日に発表した「放射性物質対策に関する不安の声について」で「確定的影響は認められない」と説明されても実際に震災後、鼻血や疲労感に悩まされていた人たちへ納得いく説明にはならないだろう。不安の声に応えるために現在、行われている「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議 」で議論を重ねることも必要ではないだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140514-00010000-noborder-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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