快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

インド、モディ氏に経済再生期待 地場格付け会社、6.5〜7%成長予想

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 インドで10年ぶりに政権が交代する。16日に開票が行われた総選挙で、経済改革の積極的推進を政策に掲げたインド人民党が圧勝し、新首相に就任する党首のナレンドラ・モディ氏に、停滞する同国経済の再生を期待する声が内外から高まっている。現地紙フィナンシャル・エクスプレスなどが報じた。

 同国は2000年代後半に国内総生産(GDP)成長率が9%台の高成長を遂げた。しかし、ここ数年は成長が鈍化しており、13年度(13年4月〜14年3月)の成長率も4.9%の見通しで長引く経済低迷から抜け出せない状況が続いている。

 地場格付け会社クリシルは、新政権の大胆な経済改革により、同国の成長率は今後6.5〜7%に回復するとの見方だ。

 同社は、新政権が手がける財政再建について、燃料補助金の削減などに加え、全国で統一した税制度の整備も不可欠だと指摘。そのほか、インフレ抑制や製造業の育成による雇用創出などが改革の課題だとしている。

 同国産業界の新政権に対する期待も大きい。インド工業連盟は、新政権の発足に伴い、規制緩和が進み投資環境も改善して外国からの直接投資が増加するとみている。さらに、投資手続きの簡素化などにより、日印共同の「デリー−ムンバイ間産業大動脈構想」といった進行中の大型インフラ開発の加速にも期待をかける。

 一方、米金融大手シティグループは新政権発足後の同国の経済成長に高い期待を示しながらも、本格的な成長は16年度以降になるとの見方だ。インドは今年、エルニーニョ現象の発生が予測され、干魃(かんばつ)で食糧価格高騰によるインフレ加速などで成長が押し下げられる可能性もあるという。

 今後、同国は経済を回復軌道に乗せることができるのか、新政権の経済再生に向けたかじ取りに注目が集まっている。(ニューデリー支局)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140525-00000009-fsi-bus_all
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



| 未分類 | 11:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kaiteki2011.blog40.fc2.com/tb.php/5790-441706f1

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。