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ヘルパンギーナ、首都圏の一部で猛威−東京の江戸川などで警報値を超過

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 「夏かぜ」の代表的な疾患のヘルパンギーナが、鳥取県全域や東京都などの一部地域で猛威を振るっている。6月23日から29日までの週は、これまで報告数が多かった西日本だけでなく、東京都や神奈川県などの一部保健所管内でも警報基準値を超えるなど、東日本でも流行の兆しが見られる。東京都内で最多となった江戸川保健所管内では、警報基準値の2倍超の報告数を記録。江戸川区は「毎年7—8月に流行のピークを迎えるので、今後とも注意が必要」としている。【新井哉】

 6月23日から29日までの小児科定点医療機関当たりの患者報告数は、鳥取県で前週比6%増の6.42人を記録し、前週に引き続き警報基準値の6.0人を上回った。同県は「過去5年間で最も流行している」とし、うがいや手洗いといった予防策の徹底を呼び掛けている。

 東日本でも報告数が増加傾向で、東京都は42%増の2.66人、群馬県でも39%増の3.15人、埼玉県も7%増の1.4人となった。感染の拡大に伴い、警報基準値を上回る保健所管内が続出。東京都の江戸川(12.67人)と町田市(9.38人)、群馬県の高崎市(7.56人)、横浜市の瀬谷区(7.75人)などの保健所管内で警報基準値を超えている。

 ヘルパンギーナは、高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で、乳幼児が罹患するケースが多い。2-7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。2-4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000002-cbn-soci
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