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<温度計無届け>多治見市と館林市「知らなかった」

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 2007年に気象庁の観測で当時の暑さ日本一(40.9度)を記録した岐阜県多治見市がJR多治見駅前に設置した温度計と、度々40度を超えることで有名な群馬県館林市の東武館林駅前にある同市の温度計が、気象庁に無届けだったことが分かった。同庁が発表する地域気象観測システム(アメダス)の公式記録とは無関係の「参考記録」だが、両市は「届け出義務があったとは」と驚いている。

 気象業務法では、同庁以外の公的機関などが、温度や雨量などの気象データを研究や教育目的以外で観測する際、同庁検定済みの機器を使い、同庁に届けることが義務づけられている。多治見市は10年に駅前広場に百葉箱付きの温度計を、館林市は11年に駅前ロータリーに高さ約5メートルのデジタル温度計を、それぞれ熱中症予防などを目的に設置した。

 使用する温度計について、館林市は「検定済み」、多治見市は「確認中」としている。同庁は、届け出義務について「検定済み機器で正しい観測をしている、という信頼性を担保するため」としており、罰則規定はない。検定済みならば、届け出をすれば設置は不許可にならない。

 同庁計画課情報管理室によると、届け出のある温度計は全国に2569カ所で、道路管理者による雪量計などとのセットが大多数という。担当者は「両市のように熱中症対策で温度計を設置するケースは少なく、届け出の認識が薄かったのでは」と推測し、「各都道府県の気象台を通じて、自治体へ届け出義務についての説明を強化したい」と話した。【尾崎修二】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00000056-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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