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広島土砂災害 県外ボランティア始動 炎天下作業…熱中症に警戒

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 広島市の土砂災害で、市災害ボランティア本部は9日、県外からのボランティアの受け入れを始めた。初日は北九州市の団体が活動し、同市安佐南区八木で被災者宅の土砂の撤去作業などを手伝った。

 同本部はこれまでボランティアの受け入れを県内に限定していたが、避難指示が被災地全域で解除され、活動範囲が広がるなどしたため、10人以上の団体に限り県外からも受け入れる方針に切り替えた。北九州市八幡西区の会社員、藪下詠一さん(26)は「現場に入って改めて人手不足を実感した。少しでも復興の力になれれば」と話した。

 広島市の土砂災害の被災地ではここ数日、晴天が続き、炎天下で土砂やがれきの撤去などの力仕事に励むボランティアのなかには、体調不良を訴える人も出ている。9日も市内の最高気温は32度の真夏日となる見通しで、熱中症の心配も。現地では、こまめな水分補給を取る態勢を整えるなど、復旧活動を手伝うボランティアをサポートする作業も行われている。

 「暑いので熱中症に気を付けてください」

 安佐北区可部東の用水路で作業中のボランティアに、巡回してきた団体がペットボトルの水を差し入れた。タオルで汗をぬぐい、砂袋を運んでいた同市の渋谷(しぶや)祐二郎さん(62)は「暑さがきついので助かる」と表情を緩めた。

 山の斜面に広がる被災地では、坂道を上って現場へ向かい力仕事にあたる。独自にボランティアを受け入れている「ひろしま県防災教育振興協会」などによると、長袖と長ズボン姿の参加者の顔は3、4時間の作業で真っ赤になっているという。

 同協会などでは、活動現場近くの広場に拠点のテントを設営。水や氷だけでなく、冷えたうどんやスープなども用意し、サポートしている。活動中の参加者にも水を配り歩いているという。同協会のスタッフは「熱中症は特に怖いので、十分に警戒している」と話す。

 市消防局によると、被災地では6、7日に作業中のボランティアら2人が熱中症で救急搬送された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140909-00000128-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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