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熱中症対策飲料が好調 果汁+塩分でおいしく水分補給

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 熱中症対策を打ち出した飲料の販売が好調だ。熱中症対策ではスポーツドリンクが定番だが、メーカー各社は、おいしく塩分を補給できるよう果汁と塩を組み合わせた商品を相次いで発売。飲みやすさから人気を集める。清涼飲料全体の市場拡大にもつながっていて、新しい分野が形成されつつある。

 清涼飲料は、果実・野菜飲料、ミネラルウオーターなど幅広い商品分野を抱える。その一つ「機能性飲料」はスポーツドリンクや健康サポート飲料などを含む。

 民間調査会社の富士経済によると、2013年の清涼飲料市場は前年比1.5%増の5兆318億円で、初めて5兆円を突破。猛暑で、熱中症対策などの機能性飲料が伸び、全体を押し上げた。14年にはさらに拡大し、5兆775億円になる見込みだ。

 キリンビバレッジは、沖縄海塩とライチ果汁を使った「キリン世界のKitchenからソルティライチ」を11年7月から販売する。東日本大震災以降、節電でクーラーの使用を控える動きがあり、熱中症対策の需要を見込んで夏対策飲料として開発。今年4月には果実の甘さとこくを引き出すため製法を見直した。

 毎年売り上げを伸ばし、14年1〜7月の販売数も前年比16%増と好調だ。「冬の水分補給にもニーズがある」(広報)と言う。

 日本たばこ産業(JT)は、6月に「桃の天然水」シリーズから「ソルト&ピーチ」を発売した。同社は「子どもから高齢者まで飲みやすく、桃を味わいながら水分と塩分補給ができる」(広報)と、販売が好調な理由を話す。

 伊藤園は、和歌山産の梅「南高」果汁を使用した「冷梅」を売り込む。発売から10年たった13年7月にリニューアルし、ナトリウムを倍以上にした。今年6月には「塩の冷梅」と名前を変えて発売し、販売量は前年比2桁増で推移している。

 JAも熱中症対策の飲料を手掛ける。JAグループ広島などは、JA広島厚生連尾道総合病院監修の下、県産レモンと藻塩を使った「ひろしまの藻塩レモン水」を12年4月に発売。12年度は2万3800ケース(1ケース500ミリリットル24本入り)、13年度は3万8000ケースを出荷した。

 今年4月にはシリーズ第2段となる「ひろしまの藻塩はっさく水」を発売。「JAひろしま産柑橘(かんきつ)果汁入り愛飲運動」を展開し、需要拡大を進める。

 高知県のJA土佐れいほくは、ユズ果汁に室戸の海洋深層水塩と希少糖をブレンドしたスポーツドリンク「ゆずーる」を今年5月に発売した。子どもや女性の評判が良く、「おいしい熱中症対策になる」と手応えをつかんでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00010005-agrinews-soci
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