快適生活情報お知らせ板

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地下水カーテンで牛舎ひんやり 群馬県伊勢崎市の酪農家・久保田利浩さん

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 群馬県伊勢崎市の酪農家・久保田利浩さん(54)は、費用をかけず、井戸水を利用して、牛舎に送る風を冷やしている。乳牛はもとより、自らの熱中症予防にも役立っている。ここ数日は、最高気温が30度を割り込んでいたが、11日は35度となり、「久しぶりの暑さだが、牛も人も元気」と、涼風の効果を話す。

 久保田さんは現在、28頭の乳牛を飼養する。夏場の牛舎を冷やす対策に乗り出したのは10年ほど前から。特にここ数年、猛暑に見舞われ、牛舎の室温が25度を超えると牛の食欲が落ち、乳量や繁殖に悪影響が出ることを実感。効果的に室内を冷やす方法を模索した。

 たどり着いたのは、牛舎と通路の間に園芸用の防風ネットをカーテンのようにつるし、その上部に等間隔の穴を明けたパイプを設置する方法。パイプに牛舎近くにある井戸水を通し網目を伝って流れる仕組みにした。反対側の壁に設置した大型扇風機で空気を送ることができる。

・安価で気温5度低く

 乳牛を飼育する際の適温は15〜20度とされるが、久保田さんは「体感温度を外気温より5度ほど低く保つことができる」と説明。経費も水道代がかからないため、大型扇風機に使う電気代など1カ月当たり1000円程度に抑えられる。

 「牛は従業員。人間同様、快適な環境に保つよう心掛けている」と久保田さん。乳量の減少も対策導入前に比べて10%程度、抑制できるようになった。JA佐波伊勢崎農畜産課の田部井章裕係長は「合理的な対策で暑さによる乳量減に効果を挙げている」と評価する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00010001-agrinews-soci
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