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エボラ治療で3つの臨床試験、来月にも開始−国境なき医師団の治療センターで

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 西アフリカを中心にエボラ出血熱の感染が拡大していることを受け、「国境なき医師団」は有効な治療法を特定するため、ギニアなどで運営している治療センター3か所で、臨床試験を受け入れると発表した。12月にも試験を開始し、最初の結果は来年2月に判明する見通し。3か所ではそれぞれ別の治療法が予定され、富士フイルムのグループ会社が開発した抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠200mg」(一般名ファビピラビル)の試験も含まれる。【丸山紀一朗】

 国境なき医師団によると、フランス国立保健医学研究所が、ギニア南部のゲケドゥにある治療センターでアビガンの臨床試験を行う。ベルギーのアントワープ熱帯医学研究所も、同国首都コナクリの病院内にある治療センターで、エボラ熱から回復した人の全血と血漿を用いた治療法の試験を実施。また、英オックスフォード大の研究者らが参加する国際重症急性呼吸器・新興感染症協会は、米製薬会社キメリックスの抗ウイルス薬「ブリンシドフォビル」を用いるが、試験の実施場所は未定だという。

 また同医師団は、これらの薬などの開発者側に対し、今回の試験で安全性と有効性が確認された薬などが、試験後速やかに大量導入されるよう要請。さらに、これ以外の薬や治療法についても、有効性や安全性が一定程度見込まれるなど条件が整えば、西アフリカの治療センターで新たな臨床試験を行うことも視野に入れるとした。

 WHO(世界保健機関)の14日付の発表では、疑い例を含むエボラ熱の感染者は8か国で1万4413症例。死亡は5177例となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141117-00000000-cbn-soci
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