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浸透せぬ防疫意識 渡り鳥、日本も警戒 韓国で鳥インフル猛威

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 【ソウル斯波希】韓国で高病原性鳥インフルエンザが猛威を振るっている。今年の発生数は過去最高の245件に上り、ほぼ年間を通して続いた。鶏よりも症状が出にくいアヒルの飼育農場でまん延したことが大きい。アヒル農家の農場消毒などに対する意識が低いのも原因だ。ウイルスを運ぶ可能性が高い渡り鳥の移動がピークを迎え、日本でも最大限の警戒が必要だ。

 「これまでは夏になるまでに根絶していたが、今回は異例だ」。鳥インフル対策を研究するソウル大学の金載弘教授は強調する。1月の発生後、アヒルを中心に家きんで大発生し、約1400万羽が殺処分された。夏に終息し、9月4日に全ての地域で家きんの移動制限が解除されたが、同月24日に再発。冬の流行期に入ったとみられる。

・アヒルでまん延

 今年の鳥インフルエンザ(H5N8亜型)は致死率が高い鶏に比べアヒルの症状が軽いのが特徴だ。韓国では、健康食としてアヒル肉の需要が伸びている。鳥インフルが慢性的に発生している中国から輸入が減る一方、野菜農家などがビニールハウスを利用して飼養する例が増えている。

 鳥インフルへの意識は低く、日本では当たり前の農場への立ち入りや車の出入り時の消毒が徹底されなかったという。金教授は「農家に病気にかかったとの認識が薄く、届け出が遅れて広まった」と封じ込めに失敗した原因を分析する。

 国内でも2番目に多い58件の発生が確認された韓国中部の忠清北道。肉用鶏約12万羽を飼育する朴根賢さん(55)は「2月に地域で発生してから、週に2回地域全体を車で消毒して回っている」と防疫を強化した。

 農場がある地域は、アヒル農家が多く、2月には、39戸の飼養農家のうち32戸で発生を確認。韓国では発生農家だけでなく周辺農場も殺処分の対象となる。地域で唯一、鶏を飼養する朴さんも処分を余儀なくされた。

・殺処分が教訓に

 しかし、その後は地域一体となった車両消毒など防疫を強化したことで、被害は出ていないという。

 今年4月に熊本県で発生した鳥インフルウイルスは、韓国のウイルスと近縁関係にあることが分かっている。既に日本国内で4件、野鳥からウイルスが検出されている上、年末年始は人の往来も増える時期。日本でも予断を許さない状況が続く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00010001-agrinews-soci
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