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インフル流行で入院患者の面会制限相次ぐ−感染防止で自治体が協力呼び掛けも

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 インフルエンザが流行する中、病院内での感染拡大を防ぐため、入院患者への面会を制限する病院が相次いでいる。外来患者にマスクの着用を求める動きもあり、流行地域の医療機関では院内感染を警戒している。患者が急増した岩手県では、北上市が入院患者をインフルエンザから守ろうと、市民に対して入院施設のある医療機関への見舞いを避けるよう呼び掛けている。【新井哉】

 「当院は、免疫の低下した患者の診療を行っていますので、院内感染防止を徹底することが重要」。岩手県立中部病院(北上市)はウェブサイトに掲載した5日付の文書で、入院患者の面会は当分の間、原則として家族と近親者のみに制限することを明らかにした。同病院のある地区でインフルエンザが大流行していることなどを挙げ、家族や近親者が面会する場合もマスクの着用を求めている。

 岩手県によると、12月1日から7日までの週の県内のインフルエンザ患者報告数(定点医療機関)は、前週比10%増の定点当たり11.55人を記録し、注意報レベル(10.0人)を超過している。特に県立中部病院のある中部地区は県平均を大幅に上回る26.08人となっており、県内で最も患者報告が多い状況だ。

 この地域に含まれる北上市は、入院患者のインフルエンザ感染を防ぐ観点から見舞いを避ける必要性を挙げ、「入院施設を備えた医療機関では、インフルエンザの流行期に面会制限をすることがある」と市民に理解を求めている。

 同県内では他の県立病院でも同様の動きが広がりつつあり、千厩病院(一関市)や釜石病院(釜石市)でも面会制限を始めたという。

 一方、流行が本格化している首都圏でも、面会制限の措置を取る医療機関が出てきた。今月から面会制限を行っている町田市民病院(東京都町田市)は「院内に病原体が持ち込まれると、人の密度が高い院内では急激に広がる可能性がある」と指摘。外来患者などにもマスクの持参や着用を促している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000001-cbn-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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