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鳥インフル 野鳥から検出相次ぐ 韓国で感染拡大 最大限の警戒を

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 国内の野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が相次いで確認され、家きんへの感染リスクが高まっている。韓国では秋以降、家きんで発生が続き感染拡大が止まらない。過去の発生状況をみると、韓国と日本の家きんでの発生時期が重なっている。両国の相関関係が強いことからも今冬は、最大限の警戒が必要だ。

 農水省は「どこの農場で発生してもおかしくない状況だ」(動物衛生課)と説明する。11月13日に島根県安来市でコハクチョウのふんから、11月下旬に千葉県長柄町と鳥取市でカモ類のふんから同ウイルスが検出された。

 これまでは、死亡した野鳥からの検出がほとんどだった。今回は、ふんからの検出が多いのが特徴だ。環境省によると、ふんから見つかったのは、2010年10月に北海道稚内市でカモのふんからH5N1亜型のウイルスを検出した1件だけだ。

 今回の相次ぐ検出に対し、環境省は「渡り鳥の飛来シーズン前から発生している韓国の影響が推測される。野鳥によってはウイルスに耐性があり、感染しても元気なまま日本に飛来しているのではないか」(野生生物課)と説明する。

 鹿児島県が10日、越冬のために1万羽以上が飛来する出水市で、死亡したナベヅルからウイルスを検出したと発表した。既に出水市では、衰弱したマナヅルやツルのねぐらの水からウイルスを検出していた。越冬地を管理するツル観察センターは、車両と靴底の消毒など対策を徹底している。

 ツルの越冬地は1シーズンで約4万人が訪れる観光名所。市観光交流課は「市内には養鶏農家が多い。観光客に消毒への協力と、食肉への風評被害が出ないように呼び掛けている」と対応に追われる。

 野鳥からウイルスを検出した県では、養鶏農場への立ち入り検査や防疫指導の徹底など独自に対策を強化。農水省は都道府県を通じて鶏舎に出入りする際の手や靴の消毒、車両の消毒、野生動物の侵入防止の徹底を呼び掛ける。同省動物衛生課は「農場関係者は野鳥の生息地に近づかない。生息地に行った人は農場に近づかないことが重要だ」と強調する。

 野鳥のふんからウイルスの検出が相次いでいることを踏まえ、農研機構・動物衛生研究所の西藤岳彦インフルエンザ・プリオン病研究センター長は「国内でウイルス密度が相当に高い可能性がある」と警鐘を鳴らす。(飯島有三)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00010002-agrinews-soci
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