快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

[何が拡げた 韓国 鳥インフル 上] ドラマが契機 アヒル人気に火

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 韓国で高病原性鳥インフルエンザの発生が続いている。2003年の初発からほぼ2年置きに発生を繰り返してきたが、この1年は様相が違った。これまでは夏には収まっていたが、今年は夏以降も続いている。家きんでは過去最多の245件、約1400万羽が殺処分された。渡り鳥が北から飛来するシーズンを迎え、日本でも発生のリスクが過去にないほど高まっている。韓国で発生が広まった要因を見た。

・新興生産者が急増

 首都ソウルから車で約1時間の農村地帯、忠清北道の陰城郡。役所の入り口やタクシーの車体など、至る所にスイカの写真や絵が並ぶスイカの名産地に、異変が起きている。かつてスイカを栽培していたビニールハウス内でアヒルを飼養する農家が、2000年代に入って急増しているというのだ。

 半径2キロ圏内にアヒル飼育農家が密集する同郡の孟洞地域では、39戸のうち10戸が元スイカ農家だ。

 名産のスイカからアヒルに乗り換えたのには訳がある。スイカは重くて扱うのに骨が折れる。一方でアヒルは2000年代から需要が急増し高値が続いていた。飼育にスイカの栽培施設も生かせる。

 日本でも人気だったテレビドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」が、韓国のアヒル人気に火を付けたともいわれる。ドラマにアヒル肉が登場し、健康に良いという風潮を広めた。慢性的に鳥インフルが発生している中国や東南アジア諸国からの輸入が減ったことに加え、健康食として消費が拡大したのだ。

 鳥インフルに詳しいソウル大学の金載弘教授によると、1990年代の韓国のアヒル飼養羽数は100万羽以下だったが、2014年は約1600万羽に増えている。ソウル市内のスーパーでは、食べやすいように加工されたアヒル肉が当たり前のように並ぶ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00010001-agrinews-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



| 未分類 | 15:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kaiteki2011.blog40.fc2.com/tb.php/5907-9bc4e702

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。