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消防庁が外国語対応の救急隊など検討へ−東京五輪を視野、「観光振興で重要」

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、外国人来訪者の増加が見込まれるため、総務省消防庁が外国語対応の救急隊や救急車内で使う翻訳アプリの導入といった対応策の検討を始めたことが9日、分かった。課題として、テロや熱中症、西アフリカで流行しているエボラ出血熱なども挙がっており、今後、こうした課題の整理や具体的な対策を進める見通しだ。【新井哉】

 増加が予想される外国人来訪者について、同庁は「いざという時に安心して救急医療サービスを受けられる環境を整備することが、観光振興の観点から重要」と説明。具体的な対応策として、▽救急隊員への外国語教育▽外国語翻訳アプリの導入など救急車内のICT(情報通信技術)の活用▽外国人患者対応のコミュニケーションシート・ボードの普及—が考えられるとしている。

 また、海外との人の交流の活発化に伴い、「新たな感染症の発生のリスクが高まる」とし、エボラ出血熱や新型インフルエンザなどを念頭に、感染症対策の資機材の整備を進める必要があるという。

 熱中症対策についても、消防庁のツイッターやリーフレットの外国語版の作成・配布や、熱中症患者への応急手当法の啓発を強化する必要性も指摘。五輪の開催期間中は、救急需要の増加が見込まれるほか、テロや熱中症による多数の傷病者が発生する恐れもあるため、開催地以外の消防本部からの応援についても検討が必要としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141209-00000005-cbn-soci
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