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<インフルエンザ>プラズマ乳酸菌が症状抑制

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 ◇ドリンクなどで手軽に摂取 ウイルス撃退、免疫力アップ

 インフルエンザと風邪が流行する季節になった。予防策は分かっていながら、思いのほか実行されていない。予防の基本は普段から、体の免疫力が低下しないように努めることだ。乳酸菌の有用性を示す新しい研究成果も知っておきたい。



 風邪はさまざまなウイルスによって起きる。鼻汁、のどの痛み、せきなど上気道炎症状を示し、全身的な症状はあまりない。

 これに対し、インフルエンザはインフルエンザウイルスによって起き、38度以上の高熱、体全体の倦怠(けんたい)感、関節や筋肉の痛みなど全身的な症状があり、風邪に比べて症状は重い。

 特に気をつけたいのはインフルエンザだ。厚生労働省によると、基本的な予防策は(1)ワクチン接種(2)外出後のこまめな手洗い(3)室内の湿度を加湿器などで50〜60%に保ち、乾燥防止に努める(4)睡眠不足などで体調に異変を感じたら、すぐに休養する(5)バランスのよい食事でビタミンやミネラルが不足しないようにする(6)高齢者や妊婦は人の多いところにあまり出て行かない−−など。

 ワクチン接種は感染自体を完全に防止するものではないが、症状の重症化を抑える効果がある。まずは、こうした当たり前のことをしっかりと実行することが大事だ。

 さらに手軽に活用できるのが乳酸菌飲料の活用だ。

 昨年11月、東海大大学院医学研究科・ライフケアセンター(石井直明センター長)とキリン(東京)が「プラズマ乳酸菌の摂取が風邪やインフルエンザの症状を軽くする効果がある」と公表した。

 この臨床試験は無作為化比較試験といい、2013年12月〜14年3月に実施。東海大の学生を中心とした健常な657人(18〜39歳)を2群に分け、一方の329人にはプラズマ乳酸菌(50ミリグラムで乳酸菌の数は1000億個以上)を含むカプセルを、もう一方の328人には同乳酸菌を含まない偽カプセル(プラセボ群)をそれぞれ12週間、毎日摂取してもらい、両群間で症状などで差が生じるかを調べた。

 同臨床試験の統計解析にあたった柴田健雄・同大医学部助教によると、どの人が本物のプラズマ乳酸菌を摂取しているかは、本人も研究者も知らない信頼性の高い方法で行った。

 結果はどうだったか。風邪とインフルエンザの上気道炎症状を示した率は、プラズマ乳酸菌の摂取群が28.8%、非摂取群が35.1%と摂取群の方が低かったが、統計的な有意差はなかった。一方、症状では「のどの痛み」と「せき」が摂取群では軽く、特に摂取群では重症者の割合が少なかった。

 臨床試験を統括した石井センター長によると、風邪やインフルエンザの自覚症状は日々、スマートフォンに入力し、リアルタイムで報告する仕組みにした。これだと軽い症状も正確に把握できる利点があり、試験の信頼性は高い。

 この研究結果に、臨床試験にかかわった苙口(おろぐち)隆重・同大医学部教授(分子生命科学)は「摂取群で重症者の割合が低かった点は、ワクチン接種と似ている面がある」と成果を話す。

 このプラズマ乳酸菌が効果を発揮するメカニズムは興味深い。苙口さんによると、プラズマ乳酸菌はウイルスの撃退にかかわる免疫の司令塔ともいうべきプラズマサイトイド樹状細胞(pDC)を活性化しているという。ウイルスが体内に侵入すると、この樹状細胞が活性化して、インターフェロンという生理活性物質を放出してウイルスを撃退するというわけだ。

 一方、免疫細胞の活性化を促したり、風邪やインフルエンザの症状を抑えたりする乳酸菌はほかにもある。フェカリス菌(EC−12)は善玉菌を増やして腸内細菌層のバランスを良くし、免疫力を高める働きが分かっている。インフルエンザウイルスの感染抑制効果も期待できるという。

 R−1乳酸菌を含むヨーグルトの摂取は人の試験でインフルエンザワクチンの効果を高める可能性があることが昨年秋、日本食品免疫学会で発表された。R−1乳酸菌はナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性化を通じて風邪をひくリスクを減らすことが疫学調査で知られていた。

 ガセリ菌は腸内細菌層の改善だけでなく、内臓脂肪を減らす効果が学会で発表されている。こうしたさまざまな乳酸菌飲料などについて、石井センター長は「食事のバランスがよくないと免疫力が低下しがちなので、プラズマ乳酸菌飲料などを活用するのもひとつの方法では」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000000-maiall-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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