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韓国で口蹄疫が多発 鳥インフル 台湾で猛威 水際対策を強化

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 東アジア全体で高病原性鳥インフルエンザと口蹄(こうてい)疫の発生が拡大している。韓国では鳥インフルエンザに加え、口蹄疫が昨年末から多発。台湾では今年になってガチョウの農場を中心に鳥インフルが拡大している。アジアで人の移動が増える2月の春節(旧正月、今年は2月19日)を控え、農水省は22日、口蹄疫の勉強会を開き、空港などで検疫を強化していると説明するとともに、畜産関係者に防疫態勢の強化・点検をするよう、あらためて呼び掛けた。

 農水省によると韓国では昨年7月、3年3カ月ぶりに口蹄疫が確認され、8月までに計3件の発生があった。さらに年末の12月になってから拡大。19日現在、5道1特別自治市で豚63件、牛1件の口蹄疫を確認している。

 韓国はワクチンを接種しているが、豚では接種率が低く、拡大につながったと農水省はみる。2000年と10年に日本国内で発生した時は韓国でも発生し、関連性が強い。

 農水省動物衛生課は韓国国内で口蹄疫ウイルスがまん延しているとみて「10年の発生時よりもウイルスの侵入リスクは非常に高まっている」と警戒。感染力、伝搬力が強いため、一度ウイルスの侵入を許すと感染拡大の可能性が高いとして「早期発見、初動が大事だ」と注意する。

 鳥インフルは韓国に続き、台湾で猛威を振るっている。20日現在で301件の農場・処理場で確認。これまでに三つの型のウイルスが見つかり、特にガチョウでは277件の発生があった。農水省は「台湾のウイルスはガチョウの感受性が高いと聞いている」と話す。

 中国でも安徽省の豚で1月に口蹄疫が確認された他、鳥インフルの発生が続き、東アジア全体で家畜伝染病の感染リスクが高まっている。

 東アジアでは春節の休暇を利用して海外に出る人も多い。人の移動はウイルスの拡散にもつながるため、農水省は警戒を強めている。空港などで消毒マット設置や、動物検疫を強化。来日外国人や帰国者向けに看板を設置し注意を促す。

 国内の畜産関係者には渡航の自粛、万一の渡航時には畜産関連施設に近寄らないことなどを要請。国内では、畜産施設への立ち入り制限など防疫態勢の強化を呼び掛けている。(鹿住正人)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00010004-agrinews-soci
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