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インフル、従来の100倍の感度で検出−東京都医学総合研、簡易診断法を開発

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 東京都医学総合研究所などは、季節性インフルエンザのウイルスを従来の方法に比べて100倍の感度で検出する簡易診断法を開発したと発表した。患者によっては発症3時間以内に診断できることも実証されたという。同研究所は「将来的には簡便な咽頭ぬぐい液を用いて薬局などで診断が可能となることが予想される」としている。【新井哉】

 季節性インフルエンザ(A、B型)は、従来の簡易型の免疫測定(イムノクロマト法)では10—15分程度で診断が可能だが、検出感度があまり高くないため、発症直後の早期には陰性となることが多く、「24時間以内の早期の治療薬の投与が難しい」との指摘もあった。

 同研究所の芝崎太・参事研究員らの研究グループは、都立病院などと連携し、蛍光色素に抗体を結合させた「蛍光イムノクロマト法」を独自に開発。さらに蛍光色素を高感度で測定できる小型検出機器も開発した。この機器を使うと15分以内に従来の100倍以上の高感度で検出できるとしている。

 臨床試験では、通常の鼻咽頭ぬぐい液を用いたA型判定の場合、発症12時間以内に97%の患者で陽性と判定できた。研究グループは「従来では発症早期に陰性で処方できなかった薬剤も処方できるようになる」としている。この研究の成果は、科学誌「PLOS ONE」オンライン版に掲載された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150209-00000000-cbn-soci
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