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インフル九州突出 患者割合上位に6県

こんにちは

今日のオススメ記事です。

インフルエンザが九州で猛威を振るっている。厚生労働省の直近(1月19〜25日)のデータによると、1医療機関当たりの患者数の多さでは、全国の上位10県に宮崎、鹿児島など九州の6県が入った。厚労省は九州全7県を大流行が見込まれる警報レベルにあるとした。学校や病院、高齢者施設での集団感染も相次ぎ、福岡県では11人が既に亡くなっている。医療関係者は「人の多く集まる場所ではマスクを着用するなど、予防を徹底してほしい」と呼び掛けている。




 厚労省によると、この1週間に医療機関を受診した患者数は推計約192万人。年齢別では5〜9歳が最も多く、次いで10〜14歳で、若年層が目立つ。国立感染症研究所(東京)によると、高熱や関節痛といった症状があるA香港型が流行している。例年ピークの終息時には症状が似たB型が広がる傾向があり、3月上旬ごろまでは感染に注意が必要という。

 全国約5千の定点医療機関の報告に基づき、1医療機関当たりでみると、患者数は既に過去2年のピークを上回る水準に達した。年明けにいったん減少したが、再び勢いを取り戻した。九州は流行の始まりが遅くここに来て感染のピークが続いているとみられる。

 北九州市の医療施設では、入院患者41人と職員10人がインフルエンザに集団感染し、1月11〜21日に84〜103歳の男女5人が死亡した。同施設でそれまで集団感染はなく、患者への面会を取りやめ、外部機関に委託して原因を調査している。福岡県篠栗町の病院では、若年層の感染が目立っていることから、中学生以下は入院患者との面会を断る措置を取っている。

 高校や大学の受験シーズンに入っており、受験生を持つ家族は心配が尽きない。6日に私立高を受験する子を持つ福岡市内の会社員(50)は「インフルエンザにかかったら『家に帰ってこないで』と妻に言われた」と複雑な表情。

 各自治体は、うがいや手洗いの励行に加え、「せきエチケット」((1)せきをするときはティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背け1メートル以上離れる(2)鼻汁やたんなどを取ったティッシュはすぐにふた付きのごみ箱に捨てる(3)せきをしている人にマスク着用を促す−など)を呼び掛けている。同研究所の担当者は「流行しているA香港型では高齢者では肺炎などを引き起こすこともある。発熱がある人は高齢者施設への訪問を控えてほしい」と注意を促している。

=2015/02/05付 西日本新聞朝刊=

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150205-00010001-nishinp-soci
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