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宮崎で鳥インフル 産地に衝撃 防疫に全力 11年の経験生き作業順調 厳戒態勢は年越し

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 宮崎県延岡市で16日、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が見つかったことで、現場に衝撃が走った。県内にまん延した2011年の苦い経験を踏まえ、地域ぐるみで徹底した防疫対策に取り組んできただけに関係者はショックを隠せない。早期終息に向けてJA延岡も殺処分や埋却に加わった。移動制限は最短でも来年1月まで続き、産地は厳戒態勢のまま年越しを迎えることになった。

 15日深夜、疑似患畜発生の一報を受けてJA延岡の事務所は、防疫作業の内容や派遣する人員の確保に追われた。異常家きんの通報を受けてJAは6班の防疫作業班を稼働させた。16日午前1時には冷たい雨が降る中で第1陣が出動、寝ずの防疫作業が続いた。

 同日午前8時には第2陣に交代。ウイルスを消毒する消石灰が雨で流される恐れもあったが、夜明けには雨が上がって午前9時には約4000羽の殺処分が完了、同日中に埋却を終えた。目を腫らしながら防疫作業に当たったJAの畜産振興課の増田英明係長は「発生近辺の養鶏農家は、電話でも一言や二言しか話せないくらいショックを受けている。ぎりぎりの精神状態」と暗い表情を浮かべる。

 疑似患畜が見つかったのは、JA延岡種鶏卵生産者部会の部会員。指導員も農家と共に鶏舎の防疫状況を確認し、家畜保健衛生所のチェックも受け、万全の態勢で冬を迎えたはずだった。それだけに農家の動揺は大きい。増田さんは「目に見えないウイルスの怖さを思い知らされた。農家のやる気が折れないかが心配」と不安を募らせる。

 作業に参加した他の職員も「発生農場にはウイルスに汚染されている恐れのある飼料や堆肥が大量にあり、フレコンバッグに詰めてダンプカーで埋却場まで運ぶのがかなり手間取った。ただ、11年の発生時の経験が生きて作業はスムーズに進んだと思う」と話した。

 今後は、県からの指示を受けて車両消毒ポイントの運営にも回る。移動制限の解除は、他の農場への感染がなければ、消毒作業が終了してから最短で21日後。来年1月までは規制は続く。

 隣接する日向市の養鶏農家も神経をとがらせる。日向市に生産農場を持つ、みやざき地頭鶏(じとっこ)事業協同組合の紺家久資専務は「張り詰めた空気の中で、電話で組合員同士が連絡をとって励まし合っている。農場の防疫態勢と鶏の様子を何度も確認し、広がらないよう祈るしかない」と感染を食い止めようと必死だ。

 JAの佐藤善男常務は「非常に過酷な作業が年明けまで続くが、職員も使命を理解してくれている。JAとして役割を果たせるよう、まん延防止にできる限りの協力をしたい」と強調する。(竹林司)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00010003-agrinews-pol
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