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危険ドラッグ交通事故、損保の支払い大幅遅延 「基準なし」

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 危険ドラッグを吸引したドライバーによる交通事故が社会問題化する中、被害者に対する自動車保険(任意保険)の保険金の支払いが大幅に遅れる事態が出始めている。通常の事故なら1カ月程度で支払われるケースが多いが、昨年2月に福岡市・天神で起きた暴走事故では、10カ月以上過ぎても支払われない被害者がいる。新しい形態の事故で、損害保険会社の支払い基準が定まっていないことが背景にあり、専門家は同様の事例が今後増えると指摘している。

 損保各社は任意保険の保険金支払期限を保険法に基づき、請求日から30日、特別な調査が必要な場合で最大180日と定めている。飲酒運転についても同様で、ある損保会社関係者は「酒気帯び運転容疑で契約者が逮捕されたとしても、事故から1カ月以内に支払い手続きに入る」と語る。

 ところが、昨年2月4日に天神で発生した危険ドラッグを吸引したとみられる男による事故では、巻き添えでけがをした人たちへの支払いが滞っている。関係者によると、危険運転致傷罪で起訴された男が加入していた損保会社は3月、「通常想定できない特殊な事故」との理由で支払いの留保を被害者に文書で伝えた。暴走した車に衝突され、脚にけがをした被害者の一人には12月末、捜査の推移を見て対応しているという趣旨の手紙がきた。保険金は支払われないままだ。

 損保会社広報は、西日本新聞の取材に「危険ドラッグが関係する事故は事例が少なく、はっきりとした(支払い)基準が定まっていない。1件ずつ判断している」と答えた。

 危険ドラッグ事故の立件には薬物の成分特定や運転への影響を明らかにする必要があるが、「次々に新種ドラッグが出てきており、時間がかかる」(捜査幹部)。天神の事故でも運転者が逮捕・起訴されたのは事故8カ月後の昨年10月だった。保険法が専門の愛知学院大法学部の山野嘉朗教授によると、今後も捜査の長期化が支払いの遅れにつながる可能性があるという。

 警察庁によると、昨年1〜11月、危険ドラッグ事故に関して交通関係の法令違反で摘発されたのは全国で118件。前年同期から7割も増加。交通事故に詳しい加茂隆康弁護士(東京)は「同様な事例が増える可能性は十分ある。損保各社は審査をいたずらに長引かせず、被害者救済を第一に対応すべきだ」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00010000-qbiz-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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