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<危険ドラッグ>昨年急増 逮捕など4.8倍の840人

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 警察庁は5日、2014年に全国の警察が危険ドラッグを巡って摘発した事件が706件(前年比5.6倍)、摘発(逮捕・書類送検)された人数は840人(同4.8倍)でいずれも過去最多だったと発表した。取り締まりの強化と、単純所持・使用も摘発できるようになった昨年4月の医薬品医療機器法(旧薬事法)改正が後押ししたとみられる。危険ドラッグの使用が疑われる死者は112人で、前年(9人)の12倍以上に上ったが、昨年後半からは減少傾向もうかがえるという。

 摘発の内訳は、同法違反が401件492人(このうち単純所持・使用は312件326人)▽麻薬及び向精神薬取締法(麻向法)違反80件98人▽危険ドラッグ吸引後の暴走運転など交通関係法令違反157件160人▽暴行や住居侵入などその他が68件90人。暴力団組員らが関係していたのは59件66人だった。

 摘発された840人のうち、使用したとして逮捕されたのは631人。20代236人▽30代204人▽40代121人▽未成年者26人−−などだった。平均年齢は33.4歳で、覚醒剤の41.7歳より低かった。危険ドラッグの入手先は街頭店舗が366人と58%を占め、インターネット経由が19.7%の124人だった。

 警察は街頭やネット上の計95店舗を摘発し、少なくとも91店は廃業したとみられる。製造拠点は7件摘発され、宮城、埼玉、千葉、京都、沖縄など11府県の13カ所を捜索。原料となる化学物質は全て中国から輸入されていた。

 危険ドラッグの使用が疑われる死者は、8月、9月はそれぞれ23人、29人だったが、11月は3人、12月は1人と減り始めている。危険ドラッグの影響とみられる交通事故の被害者は135人で、4人が死亡した。

 一方、警察庁は昨年1年間に密輸事件で押収した覚醒剤は前年比約45%減の448キロだったと発表。摘発件数は150件で摘発されたのは176人だった。【長谷川豊】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000014-mai-soci
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