快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

危険ドラッグ摘発5.6倍=法改正で激増706件—死傷被害146人・警察庁

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 全国の警察が危険ドラッグに絡んで摘発した事件が2014年は706件に上り、前年の5.6倍に激増したことが5日、警察庁のまとめで分かった。統計の残る08年以降の最多を更新した。医薬品医療機器法(旧薬事法)の改正で4月から指定薬物の単純所持や使用が取り締まり対象となった上、乱用者による事件の続発を受け摘発を強化した影響と分析している。
 危険ドラッグの使用者が起こした交通事故と殺人、傷害事件によって死傷した被害者は146人。前年より105人増え、死者はゼロから6人になった。
 逮捕・書類送検したのは840人で、4.8倍に増えた。禁止成分を含んだドラッグの製造や販売、所持の摘発は590人で、うち326人は法改正で対象となった単純所持や使用、購入で摘発した。交通関係の法令違反は160人。残り90人は殺人や暴行など他の法令違反だった。
 使用者として摘発した631人のうち、20代が37%、30代は32%、40代は19%で、未成年も4%いた。平均33.4歳で最年少は15歳、最高齢は67歳。
 薬物犯罪の初犯は79%、無職も79%に上った。いずれの割合も覚せい剤より高く、危険ドラッグが薬物の「入り口」となっている実態がうかがえた。入手先は街頭の店舗が58%を占め、インターネットは20%、知人が7%だった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150305-00000037-jij-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



| 未分類 | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kaiteki2011.blog40.fc2.com/tb.php/5988-0a691a6c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。