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マダニ警戒 かまれない対策徹底 気温上昇で活動本格化 厚労省が呼び掛け

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 田植えなど春の農作業が本格化するのに合わせ、厚生労働省はマダニにかまれて発病する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」や「日本紅斑熱」などに警戒を呼び掛けている。マダニは草むらに潜み、気温上昇に伴い5月ごろから活動が盛んになる。4月下旬にはマダニにかまれた香川県の男性1人が日本紅斑熱にかかって死亡しただけに、農作業は肌の露出を避け、虫よけ剤を使うなど二重、三重の対策が欠かせない。

 マダニは吸血前で3、4ミリ。イノシシや鹿、野ウサギなどの野生動物の体に付いて人里近くまで運ばれ、民家の裏山や畑の草むらに潜み、接近してきた人や動物の血を吸う。その際、ウイルスや細菌を保有したマダニに人が吸血されると、SFTSや日本紅斑熱に感染し、数日後に高熱などが出て死に至る場合もある。同省によると2005年以降、SFTSの死者は計36人に上る。

 万一、マダニにかまれたらどうしたらいいか。同省によると、マダニは皮膚に口を突き刺し、長ければ10日間に及び吸血するが、かまれたことに気付かない場合も多い。かまれたことに気付いた時点で無理に引き抜こうとせず、皮膚科に行ってマダニの除去と洗浄する必要がある。また、かまれた後は数週間は体調に注意し、発熱などの症状が現れた場合は医療機関で診察するよう呼び掛けている。

 感染の予防に向けて、同省は「マダニにかまれないための対策が不可欠」(結核感染症課)と強調する。農作業時には、マダニが入ってこないようにシャツの裾はズボンの中に入れ、ズボンの裾も長靴の中に入れることなどを呼び掛ける。その上で虫よけ剤を使えば、マダニを寄せ付けない効果が高まるという。

 屋内でかまれないために、屋外で作業した後は、すぐに風呂に入り、マダニが皮膚に付いていないか確認することも大切だ。

 同省は「いくつかの対策を組み合わせることが被害を減らす。夏場に着込んだまま作業すると熱中症にかかる恐れがあるので、適度な休憩や水分補給も忘れないでほしい」(同)と説明する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150429-00010000-agrinews-soci
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