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<熱中症死亡訴訟>生徒の両親側が逆転勝訴…高松高裁

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 徳島県阿波市の県立阿波西高校で2011年、硬式野球部員の2年生の男子生徒(当時17歳)が練習中に熱中症で倒れて死亡したのは監督が注意義務を怠ったためとして、生徒の両親が徳島県に約5500万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が29日、高松高裁であった。吉田肇裁判長は両親の請求を退けた1審・徳島地裁判決を変更し、「生徒の異常に気付き、即座に練習を中止させるべきだった」として県に慰謝料など約4500万円の支払いを命じた。

 吉田裁判長は「熱けいれんを起こして走り方に異常があったのに、100メートルダッシュを中止させなかった」と指摘。「倒れる直前まで熱中症の兆候が見られず、予見は困難だった」とする県側の主張を退け、監督の過失と生徒死亡の因果関係を認めた。

 判決によると、男子生徒は11年6月6日夕、同校での練習で2キロの持久走をした後、100メートルダッシュを約40回繰り返し、熱けいれんで足をつって練習を中断した。だが練習再開後に意識を失って倒れ、約1カ月後に熱中症による多臓器不全で死亡した。

 判決を受け、徳島県教育委員会の佐野義行教育長は「判決は厳しい内容」とのコメントを出した。【古川宗】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000115-mai-soci
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