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不用になった制服の生地 花苗くるむ容器に変身 トンボが共同開発

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 制服だって生まれ変わりたい——。入学式に欠かせない制服のメーカー、トンボ(岡山市)は、デザイン変更に伴って使えなくなった制服の生地を活用し、東京都農林総合センター(立川市)などと共に花苗の栽培容器を開発した。商品名は「花活布」(ハナカップ)。制服の生地を加工することで丈夫で腐らずに水を蓄え、室内に置いても抗菌作用が持続する特徴を生かした。福祉や花育としても活用でき、来年4月にも販売を始める。

 同社で、デザイン変更に伴って使用できなくなる制服の生地の量は年間7トンに上る。制服は学校の防犯上の理由で他の服に再利用することはできないため、不用となった制服の素材はこれまで全て廃棄されてきた。

 制服を服以外に使えないか。再利用をめぐって社内で検討を進める中、布に吸水・抗菌加工を施すことで、紫外線に強くて吸水性があり、園芸資材に向いていることが分かった。そこで花苗を植えた培地を袋状にした制服素材で包むことで、持ち運びしやすく保水性や抗菌力を高めた。

 培地は、土を使わずにピートモスやココピート、固形肥料などを混ぜた植物性素材を使うため軽量で、花を楽しんだ後は、袋のまま燃焼ごみとして捨てられる。

 インパチェンスやジニア、ビンカ、ダイアンサス、トレニアなどの花苗を「花活布」に植えると3週間以上、切り花より日持ちすることが分かった。

 花苗の生産は、東京都昭島市の鉢物農家に委託。現在、生育や花色などを試験している。

 開発に携わった同社ユニフォーム研究室の研究員、節句田恵美さんは「花は人の心を豊かにする。花をもっと身近に感じてもらうために、リサイクルの対象を制服だけでなく風呂敷やハンカチなどに広げたい」と意気込む。

 「花活布」は平置きタイプと、壁に掛けられる給水フレーム付きの2種類。価格は、花苗と給水フレーム付きで1500〜1800円(税別)の予定。(原尻大志)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150408-00010001-agrinews-soci
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