快適生活情報お知らせ板

快適な生活を送るためのヒントになるような情報を提供したいと思ってます。たまに脱線するかもしれませんが、よろしくお願いします。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

“生肉党”悲鳴!生豚肉禁止でもう馬肉しかない

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 豚の生食の提供・販売を禁じた食品衛生法の規格基準が12日午前0時に施行され、豚レバ刺しを代表とする豚肉を生で食べるメニューが姿を消した。ラストデーの11日には、“最後の晩餐(ばんさん)”を楽しむ客らで各地の店は大盛況。今後、「生肉愛好家」らの目は、厚生労働省からの認可を受けている馬肉に向けられることが濃厚で、取扱店は新たな顧客の獲得に期待を寄せている。(甲斐 毅彦、高柳 哲人)

 2012年6月の牛肉に続き、生食禁止となった豚肉。最後の日となった11日には、名残を惜しむ食べ納めの客が提供店に駆け付けた。

 東京・品川区のホルモン焼き店「鉄火 青物横丁店」では、午後4時の開店時から、豚レバ刺し(480円)を食べる客が徐々に増加。店員は「今日で最後ということで、ギリギリまで召し上がっていただきたいと思っていました」と話した。

 また、東京・新橋のもつ鍋店「清水Aburi」では看板メニューの豚の生レバーとタン、ハツの3種盛りの注文客が多数。開店と同時に入店した早川辰也さん(56)は「きちんと調理すれば安全。資格制にするなど、他に方法はないのか」と憤った。

 厚労省によると、豚の肉や内臓を生で食べると、E型肝炎ウイルスの感染や寄生虫などによる食中毒を招くおそれがある。そのため、12日以降は牛レバーと同様、中心部を63度で30分以上加熱するか、同等以上の加熱殺菌を求める。行政指導に従わないなど悪質な場合は、2年以下の懲役か200万円以下の罰金が科せられる。

 とはいえ、“生肉党”にとって牛に続いて豚も禁止となったのは大打撃。そこで、頼みの綱は「馬肉」だ。馬肉は、農林水産省の畜産物流調査によると豚、牛に次いで国内の生産量が第3位。加えて1998年に厚労省が出した処理方法についてのガイドラインを順守すれば、生食は禁止されていない。

 日本馬肉協会によると、12年に焼き肉店で牛の代用品として馬のユッケが出されるようになって以降、馬肉への注目度がアップ。同協会では「具体的な店舗数は把握していませんが、増えているのは間違いない。専門店だけではなく、居酒屋などでも馬刺しを出す店は増えています」。豚肉が禁止されたことで、さらに人気が高まるのは確実。馬は1年に1頭しか子を産まず、供給量を急激に増やすことは難しいが、今後は需要を見ながら調整していく予定だという。

 馬刺しの豪華5点盛り合わせ(1780円)が売りの東京・港区にある「馬肉バル 跳ね馬」の山田良店長も「もともと、うちの店では注文する人が多い馬刺しですが、豚が禁止されたことで、今まで以上に人気が出るでしょうね」と話していた。

 ◆低カロリーで栄養満点ダイエットにもオススメ

 馬肉を食べることは、健康面でどのような効果があるのか。医療ジャーナリストの田中皓さんに聞いた。

 牛肉や豚肉と比べるとカルシウムや鉄分、ビタミンB12の含有量が多く、カロリーが低いという特徴が馬肉にはあります。特に注目すべきはビタミンB12。不足すると貧血や慢性疲労、動悸(どうき)、息切れが起きるので、こうした症状を防ぐ意味で高齢者や食が細い人にお薦めです。

 カロリーが低いということは、単位重量あたりの成分量が多いので、効率的にこれらの栄養素を取ることができます。ダイエットなどを気にする女性には喜ばしいことではないでしょうか。

 一つ気をつけないといけないのが、輸入ものには寄生虫が存在している可能性があるということです。馬肉は今後も生で食べられるということですが、国産のものをきちんと選んだ方がいいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150612-00000022-sph-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



| 未分類 | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kaiteki2011.blog40.fc2.com/tb.php/6124-9d0c6422

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。