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<浅間山>火口北側で薄い火山灰確認 噴煙18時に800m

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 気象庁は16日、浅間山(群馬・長野県境、2568メートル)で午前9時半ごろにごく小規模な噴火が起き、噴出した火山灰が火口から約4キロの範囲に降ったのを確認したと発表した。噴石や火砕流の情報はなく、人的被害もなかった。今のところ大規模な噴火の兆候はなく、噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)を維持するが、専門家は火山活動が今後活発化する可能性も指摘する。

 気象庁は同日午後、機動観測班を派遣して現地を調査。その結果、観光名所の「鬼押し出し」(群馬県嬬恋村)を含む火口の北〜北東の約4キロの範囲の樹木や車、ベンチの上など12カ所で、火山灰が薄く積もっていたのを確認したという。

 火口上空では、午後6時に800メートルの高さまで噴煙が上がっているのを確認。色が白かったため、噴火は止まっていたとみられる。今後、傾斜計や全地球測位システム(GPS)で地殻変動が確認されたり、周波数の異なる火山性地震が増えたりした場合は、レベル引き上げを検討するとしている。

 浅間山では1900年代の前半、死傷者が出る噴火が複数回起きており、最近では2004年、08年、09年に小規模な噴火があった。東京大地震研究所の武尾実教授(火山学)は「浅間山はここ50年間の活動は比較的静かだったが、活発化する可能性を秘めている火山だとの認識は必要だ。ただ、直近のデータではマグマの動きを示す地殻変動がみられず、大規模な噴火に移行する可能性は低い」と話す。【久野華代】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150616-00000093-mai-soci
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