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都心猛暑 舗装で違う路面温度 マラソン大丈夫!?

こんにちは

今日のオススメ記事です。

 6日の東京都心は、7日連続の猛暑日で、観測史上最長記録を更新した。5年後に行われる東京五輪でも猛暑は避けられない状況。国交省は都内の国道246号(青山通り)の一部で路面温度の上昇を抑える舗装を施すなどの実証実験を行っている。5年後の8月上旬には男女のマラソンが行われる予定。ランナーは東京の酷暑を克服できるのか。日刊スポーツが都内の路面温度、気温を独自に計測してみると、驚きの数字が計測された。



 東京都心を突き抜ける国道246号。手元の温度計は35度を超え、すぐ汗だくになった。

 調査したのは通常舗装と、温度を抑制する2種類の舗装、排水性を高めた舗装の計3種類の特殊舗装、さらに歩道を加えた5地点の路面温度と気温だ。最も気温が上がりそうな正午、午後1時、2時の3回測った。路面温度は市販の物に触れずに温度を測れる特殊な温度計を使い、気温は地上1・5メートルの日陰で測った。

 水の気化熱で温度を抑える特殊舗装もあり、平等を期すため、午前11時に各地点に打ち水をした。排水性を高めた「排水舗装」に水をまくと、すぐに地中に消えた。排水舗装に温度抑制効果はないとされるが、気化熱が関係するかも…、と勝手に期待し、一緒に測ることにした。あまりの暑さに日陰で休憩しながら、この中でのマラソンは自分たちには無理だと感じた。

 温度を下げる舗装には一定の効果が実感できた。赤外線を反射する「遮熱舗装」は普通の舗装より10度近く低かった。他の舗装は触っていられないほど熱かったが、遮熱舗装だけはずっと触り続けられた。気化熱で温度を下げる「保水舗装」も打ち水から1時間後の正午ごろは普通の舗装より5度ほど低い。この2つなら、選手の体感温度も変わるかもしれない。

 一方で、排水機能に特化した排水舗装は、最高61・7度。期待していた気化熱効果はなかったようだ。歩道の路面温度、気温も同様に高く、沿道での応援にも注意が必要だ。

 日本体育協会は「熱中症予防ガイドブック」の中で気温30度以上で持久走などの運動は避け、35度以上での運動は原則中止としている。だが、この日の都心は午前8時に30度、正午すぎに35度を超えていた。これではホノルルマラソンのように午前5時スタートしかないのか。2012年ロンドン五輪のマラソンは午前11時スタートだったが、ロンドンの8月の最高気温は東京より低い25度前後。東京五輪のマラソンを思うととても不安になった。

 国交省では、実証実験が終了後に結果の分析を行い、東京五輪に向け、どのような道路整備を行うか検討する方針という。遮熱舗装、保水舗装の経費は、通常舗装の約1・5倍といい、コース全体に舗装を施すかは未定だという。5年後の夏、誰ひとりとして倒れないことを願う。【取材=清水優、松尾幸之介】

 ◆国交省は青山通りで3種類の特殊舗装の実証実験を行っている。温度抑制の路面としては、赤外線を反射して路面温度の上昇を抑える「遮熱舗装」と、保水材入りで水分の気化熱で道路を冷やす「保水舗装」の2種類。このほか、目の粗いアスファルトで排水性を高め、水たまりなどができにくい「排水舗装」がある。

 青山通りの実験現場では、約70メートルごとにこの3つの特殊舗装と通常舗装(密粒舗装)を行い、先月から路面温度や湿度、まぶしさ、滑りやすさなどを測定している。近く、ランナーに試験的に走ってもらう実証実験も行う予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150807-00000065-nksports-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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